敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

殿中瓦版したまち綴~開祭之宴

2018年01月07日 | 制作公演関連
本日は「したまち演劇祭in台東」の
オープニングセレモニーであった。



素直に山手線上野駅で乗り換え
浅草線田原町駅下車でも良かった。
が、箱根駅伝で奮闘した母校を
久しぶりに見てみたいと思い、
都営バスの浅草寿町行を選択。

池袋を出たバスは巣鴨から
東洋大学を経て団子坂を降り、
千駄木、名門・開成学園高校、
西日暮里、荒川区役所、三ノ輪
とJRや都電などを縫って進む。

区でいえば豊島から文京、台東。
一度荒川を通過したのち再び
台東に入るというルートを辿る。



思ったより利用者が多いなぁ
というのが車窓の風景とともに
目についた一時間弱の道程。

西浅草三丁目で降りる。
会場はミレニアムホール。
図書館、池波正太郎記念館など
併設された、まだ新しい建物。
廃校になった小学校跡地に
造ったと聞いた。





かっぱ橋道具街に面した所にある。

さて。
セレモニーは撮影厳禁のため
写真はありませんが(^_^;)

ステージ上で次々と参加団体が
作品のアピールを繰り広げました。
それぞれ個性豊かに\(^_^)/

我が遊戯空間は、団体名を
「仮想空間」と間違われて登場。
「少々」時間を長く使っても
許されたのは、そのお陰か?

主宰の篠本賢一、出演の中から
観世葉子(台東区民)のほか
永野和宏、望野哲也、山崎沙織の
五人が登壇して見所を少々。



ボランティアスタッフも多数。
「したまち演劇祭」の特色のひとつ。
本番の道案内なども含めた
手厚いサポートがありがたい。

さぁ! 取って返して板橋へ。
『仮名手本忠臣蔵』の稽古のことは
明日以降、改めて・・・
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