敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

新宿ど真ん中の屋台とミーティング

2017年04月19日 | 身辺雑記
昨日のブログに・・・

5月8日と9日
J-Theater
『Demensions Garden Live vol.1』

5月24日~28日
劇団櫂人
『ブルーストッキングの女たち』

7月28日~30日
劇団ジャブジャブサーキット
『月読み右近の副業』

・・・を、制作及び制作協力で
関わる公演として挙げたけれど、
今週の金曜にチラシができる

6月29日~7月3日
演劇集団ア・ラ・プラス
『ビザール』も、
その期間に関わる芝居の一編。

そのミーティングが昨日新宿にて。
カフェ大好きな杉山剛志なので
そーゆー場所で、マックを開き
行われたわけなのだけれど、
夕刻から始まり「ラストオーダーです」
と可愛い店員さんに告げられる迄、
コーヒー一杯で長く展開したのち、
店を出て、数段ある階段を
トントントンと降りたところに
来た時はなかった屋台があった。

想定外だったので吃驚!
(@ ̄□ ̄@;)

赤提灯を囲む丸椅子は満席。
ラーメンとおでん、缶ビール、
日本酒か焼酎を楽しむ人々……。

タイトルは「新宿のど真ん中」
と少し煽ったけれども、本当は
西口ロータリーから伸びる道と
甲州街道の交差点から一本南側の
車の通りが少ない道に出た屋台。

場所柄、仕事帰りの日本人に混じり
海外からの観光客もいて大賑わい。

演劇集団ア・ラ・プラスは、
一般社団法人壁なき演劇センターと
歩みを一にしていて、杉山と
チェ・ヘミ(以上ア・ラ・プラス)
に文末の三人を加えた面々により
運営されている。その中の一人、
後藤も、書くタイミングを逸したが
実は会議に途中参戦していて、
腹ペコの紅一点の希望により、
屋台のそばに置かれたガタガタの
テーブルを囲んで、我々も
ラーメンで腹ごしらえすることに。

以上長いながい長過ぎる前置き。

「なんだが福岡みたいですね❤」
麺をすする我々に声掛けしてきた
お洒落な眼鏡を掛けた女子は、
京都から来た日本人。
連れはカリフェルニアからの米国人で
三人のうちの一人は、ルーツが
福岡の日系人だったが日本語NG。

『ビザール』は外国籍の方を
(席に限りはあるが)無料で観劇!
というチケットを用意している。
昨夜の小さな〈国際交流〉は、
そんな意味でも幸先良い出足となった。



そうそう。声を掛けてきた娘は、
〈眼鏡の街・鯖江〉に本社を持ち、
北は札幌、南は熊本まで国内44店舗、
ニューヨークにもショップ展開する
金子眼鏡店に勤めていると言った。

なるほど格好いいの掛けてる訳だ

【壁なき演劇センター】
杉山剛志(演出)
チェ・ヘミ(女優)
宗重博之(プロデューサー)
加藤ちか(美術家)
後藤絢子(制作・翻訳)
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