敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

初夏の月曜の昼下り

2017年04月18日 | 身辺雑記
J-Theater
『Demensions Garden Live vol.1』

劇団櫂人
『ブルーストッキングの女たち』

劇団ジャブジャブサーキット
『月読み右近の副業』

制作および制作協力で関わるチラシに
かみさんの出る『さらだ殺人事件』
も携え「川崎市民劇場なかはら」へ。
4月17日、夜は嵐になったが日中は
穏やかな春の終わりだった。

我が故郷でもある川崎市というのは、
今はなんだか増殖しちゃった
制令指定都市の「古株」に属し、
川崎・幸・中原・高津・宮前・
多摩・麻生と七つの区があります。

その中原・高津・宮前区民を主たる
(あくまで主なので全てではない)
会員とする演劇鑑賞団体のオフィスへ。



てか、昨日書いたように、
今井一隆主宰のピタパタの秋の公演
『オトカ』に関する仕事があって、
その帰り道にちょいと顔を出したのだ。


カンパニーの公式HPにアップする
キャストのイメージ映像などを撮影。

さて。
「なかはら」事務局長・藤井嬢とは
歳もわりと近く、ついでに
私の現在の実家と、彼女の住まいが
こりゃまた近かったりする。
ま、それはともかく。

ただ。
顔を出したけれども生憎会議中で
そそくさと退散C=C=\(;・_・)/
でも。
土産に川崎の市民劇のチラシ
(来月『南武線物語』とゆー、
プロアマ混在の舞台があるらしい)
と「川崎市民劇場」の50年誌を戴く。

冊子を開くと・・・

東演時代の『長江』(2001年3月)や
独立間もない頃の『母さん』
(山彦の会公演、2011年)など
お邪魔した作品に懐かしさが蘇った。
\(^-^)/
私だけでなく『出番を待ちながら』
(木山事務所、2009年)で
かみさんが役者で舞台に立ち、
まぁ、かみさんは女優だから仕事だが、
私の弟の娘が02年3月の地人会『雪国』
に地元選出(?!)の子役で登場までしてる。
ε=ε=┏(・_・)┛

・・・全国の中でもこれほどに
濃密な関係の演鑑はないなぁ~(^_^;)

そうそう、東演の訪中公演の際は、
会員有志による観劇ツアーが組まれ、
私は劇団を離れツアーに帯同したほど。

そんな川崎市民劇場は、現在
「さいわい」と「なかはら」に
分離独立して活動中である。
(さらに「たま・あさお市民劇場」
という根っこは同じ団体もある)
そんな組織が生まれたのは1966年。
奇しくも私の生まれた年とも一緒だ。


川崎なので、フロンターレ柄の
自販機もありますよ(^_^)v
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