敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

みうみまと萩のダイヤ

2016年10月16日 | 身辺雑記
平野美宇、一等賞
\(^-^)/

少し前の話になっちゃったけれど、
ワールドカップで初優勝🎉
しかも史上最年少の戴冠だ。

リオの銅を上回る色のメダルを
2020年では目指す女子卓球界に
いきなり希望の一歩を刻んだ。

これからの四年、エース石川佳純
とともに卓球界を牽引する
「永遠のライバル」みうみまの
今後の切磋琢磨を、僕は
水泳の萩野と大也の凌ぎ合いに
どうしても重ねてしまう。

五輪でメダルを獲得した萩野と伊藤、
世界選手権二連覇の瀬戸、
ワールドカップで中国人以外で
初めて優勝を遂げた平野。

もちろん瀬戸大也もオリンピックで
銅メダルに輝いているのだが、
『キャプテン翼』における岬くん的な
(余りに例えが古いのであれば
『BE BLUES~青になれ!』の
優人に置き換えても良いが)
イメージが大也と美宇ちゃんには漂う。

そんな大也も短水路W杯で
400メドレー優勝などメダル量産で
自費参加の自腹分を回収したp(^^)q

施設建設では混迷が続いているけれど
アスリート達は力強く前進している。

いずれにろ、好敵手の歩みに超注目だ。

***

超注目といえば、ピコ太郎の動画再生が
凄いことになっているらしい。

仲間内からその才能を絶賛され、
一度はプチブレイクした古坂大魔王。
Wikipediaによれば、ピコ太郎は、
古坂の2011年の単独ライブで早くも登場!

彼のちょうど十歳上の1973年7月17日、
千葉で生まれたシンガーソングライターは
他にも、頑固親父が突然母だと
連れてきたのはロシア人という
『ロミータ・ハシミコフ』、
十万貸して、五万で返すからと唄う
『KASHITE KUDASAIYO』等がある。

彼らしい毒のある笑いで、必然的に
ストーリー(言葉)の面白さも
楽曲の重点になるから『PPAP』の、
あのワールドな爆発力はない。

あれ?
話がペンパイナッポーになったな。
無理にまとめるなら、
音楽やスポーツの壁の低さを
少し羨ましく思ったりする。

ついでの余談。古坂自身は青森出身。
僕の父と同郷だ。
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