敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

歌舞伎をみた件

2017年04月24日 | 鑑賞


歌舞伎座で歌舞伎を観ました。
昨日の「夜の部」。
夜ったって十六時半の開演です。

『傾城反魂香』
けいせいはんごんこう、と読むそう。
通称「吃又」。どもりの又平さんの話。
吉右衛門が、その又平を。
女房おとくの菊之助は初役。

『桂川連理柵』
こちらは、かつらがわれんりのしがらみ。
若手成長株の壱太郎が、滑稽な丁稚長吉、
可憐な娘お半の二役を。

『奴道成寺』
四月らしく、華やかな踊りで締めた。
おかめ、大尽、ひょっとこの面の
早換えがみせどころ。終演二十時半。

さて。今、銀座といえば「GINZA-SIX」
\(^^)/\(^^)/\(^^)/
こちらの閉店も二十時半だった。



六階、十三階の飲食店のみ開いていた。
で、歌舞伎のあとなんで「和」を選ぶ。


「真田」。

五丁目の長野県のアンテナショップ
(一、二階が物産館)の三階にある
蕎麦や炊込ご飯、地酒の店が出店。



なので日本酒を飲む。
当ては、くらかけ豆と野沢菜。



ごちそうさまでした。

この階には、GINZA-SIXの紹介では必ず、
というほどピックアップされる蔦屋も。


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