敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

都構想・徒競争・塗装工

2012年02月07日 | 身辺雑記
大阪にやってまいりました
『トンマッコルへようこそ』仕込です。
大阪城の外濠に面したドーンセンター。

さて。
《大阪都構想》を掲げた橋下氏が
既成政党相乗りの対立候補に勝利し
市長の椅子に座して二ヶ月ほどかしら。

最近、堺市が構想に乗らないなんて
ニュースも耳にしましたが……。

当選直後、明確な時程表も示し
まさに「ダッシュ」で今日まで来て、
それをマスコミも概ね評価しているよう。

個人的には「徒競争」ではなくて
少しく時間を掛けたほうがいいのでは、
と思う。
詳しいことわかんないくせに。

ただ。歴史ある「商いの街」を
塗り替える作業たるや易しくはないよな、
とはいえ、そうのんびりしてられない
って実情も漏れ聞いておりまする。

上手な左官屋さんのように
慎重かつ迅速にして丁寧かつ大胆に
塗り替えられたら、理想ですが・・・。

     

さてさて。
地方行政の区分でまず思いつくのは
歴史の授業で習った「廃藩置県」。

1871年8月、最初は一使三府百二県だったそう。
(同年12月、102から72県に)

一庁三府四十三県の、ほぼ今の形になったのは
1890年。つまり、たかがた百二十年の歴史。

蛇足ながら庁は北海道庁、
府は東京、京都、大阪で。
東京が府から都になったのが1943年、
北海道庁が道になったのは1947年
(昭和で言うと18年と21年)。
なんとたったの六十四年前だ
そう考えれば、ね

何が「ね」なんだ・・・。
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1943年 1947年 1890年 1871年 ドーンセンター 大阪都構想 トンマッコルへようこそ
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