敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

晩春の週末の夜

2017年04月17日 | 身辺雑記
近所の公園では「葉桜」の花見の宴。

その決して大きくはない公園をめぐる
路地に自転車を停めた女性がひとり。
歩道と車道を仕切る太めの円筒の柵に
腰掛けて缶ビールをあおっている。
その缶にも、季節限定で桜が舞う。

彼女とすれ違うのは外国人の男女。
1リットルの紙パックを持ち、
高らかに語り合う四人組。

夏日となった東京は夜も暖かい。
昨日、日曜日のこと。


その前日の土曜日。
13日(木)に公演を終えたばかりの
J-Theaterが5月の2daysの顔合わせ。

その帰りの地下鉄で、豊洲に開場した
「アラウンド東京」で観劇した
知人とばったり出くわした。
ゆるやかな集団を形成する
「三十路婦人会長」の女優でもある
Kは、友人と『髑髏城の七人』を
前から五列目で見たとハイテンション!

今日はピタパタの秋の芝居
『オトカ』の、最後に決まった役者を
主宰にして作演出の今井一隆に
会わせるべく溝の口へ。


そんな合間、6月末から7月頭、
セルビアの戯曲の本邦初演
演劇集団ア・ラ・プラス『ビザール』
演出の杉山剛志と電話やメール。

週末に頻繁に連絡を取った。

再び日曜の話になるけれど。
スマホに何かの着信だろうか、
短い「プッ」という音を響かせる
男女がコンビニのイートインに居た。

そこでも杉山とのやりとりをし、
また劇団櫂人の作業も少々。
カップルは背後ながら若いことは解る。
だが。
会話に頻繁に挟まる「ワンチャン」、
その意味が分からなかった。

声高に会話するので、耳に入ってき、
それは〈one chance〉の略ではない事
・・・いや恐らく基はそれなんだろうが、
派生させた使用法がおじさんには
「???」

どうやら〈ワンチャン行ける〉は
「もしかしたら行ける」となり、
他にも「ひょっとして」の意味で
使われているのだそーだ。

これから待ち合わせるのは若い女優。
彼女もワンチャンを知っているのか?

春から夏へ。今日も暖かい。
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