敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

三匹のこぶた

2017年11月25日 | 身辺雑記
東経30度、南緯20度あたりに位置、
390580キロ平方メートルに
ショナ人、ンデベレ人などが住み、
漢字表記すると「辛巴威」。
1980年の独立以来、初代首相から
87年に大統領となったムベガが
独裁を続けてきた国が変わる。

変わろうとしているというべきか。
そんな国のニュースが沢山耳に。

次期大統領に指名されそうだった
マルフ夫人が、ある村の家々を
何度も崩壊させたというのを見て、
おとぎ話の『三匹のこぶた』を
思い出さずにはいられなかった。

いうまでもなく、おとぎ話や童話は
単なる「子供向けの物語」ではなく、
警句を含んだものが多い。
『三匹~』においては、
「拙速でなく時間や手間をかけて
安全を得る」だと言われるが……。

庶民に対する支配者の悪政が
生活を危ぶませる。それに対し、
知恵を絞り力強く対抗することを
謳うとともに、まずは「狼」を
出現させないことを暗喩した物語
なのではないかしらんと、
遠い南半球の報道に、ふと思った。

※※※

子供心に藁は仕方ないとして、
木造と煉瓦造を比較して、
あたかも木造が劣るストーリーを
「こんちきしょう」と。
決して日の丸命ではないが、
西洋志向(または嗜好?)に
僕は違和感を感じていた。

そのせいか英語はからきしで
予備校時代のあるテストで
「偏差値36」を記録。
滅多に目にしない数字に
逆に自慢すらしたほどだ。

頭が悪い話はいいとして

基本、童話はハッピーエンド。
その反動でアンハッピーに
振れる年頃を迎えるのだけれど、
歳を取ると、不思議と再び
大団円が好ましくなる……。
DNAに組み込まれているのか?

ディー・エヌ・エーといえば。
23日、横浜スタジアムで
かつての大洋や横浜の名選手と
DeNAの現役プレーヤーが集結。
平松、山下大輔、屋敷など
懐かしい顔の中にポンセもいて、
思わずテレビ画面に近づいたぜ。

あぁ、カミソリシュートに
スーパーカートリオ、ハマの大魔人。

ホエールズからベイスターズへ。
チームとして応援したことは
一度もないけれど、地元・・・
横浜は県庁所在地にしてお隣の市。
さらに。
1954年から77年には、本拠地が
我が川崎にあって、どちらの球場も
足を運んだものだ……。と、
今日もまた、話がズレ始めたので
キーを叩くのをやめることにする。

ジンバブエが良い国になることを
祈りながら……。
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