敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

近コレ2/進化の日

2017年11月24日 | 制作公演関連
今日は「進化の日」だという。

「種の起源」で知られる
ダーウィンが1859年の今日、
同題の書籍初版を刊行したのを
記念して、のちに制定された。

そんな日にJ-Theaterは来月
「劇」小劇場にて上演する
『近代作家コレクションvol.2』
の稽古中……だが、こちらは
「進化の日」には遠い様子だ。

いわゆる「探り」の段階である。



おおまかな作品の並びが決まり、
配役も大方固まって、という
公演は12月11日と12日。
ラインナップは以下の通り。

白組……11(月)15時、12(火)19時

小川未明「野ばら」
太宰治「失敗園」
宮沢賢治「よだかの星」
芥川龍之介「白」「桃太郎」
「羅生門」「杜子春」の7編。

赤組……11(月)19時、12(火)15時

太宰治「失敗園」「走れメロス」
宮沢賢治「よだかの星」
小川未明「赤い蝋燭と人魚」
宮沢賢治「よだかの星」「虔十公園林」
芥川龍之介「蜘蛛の糸」「羅生門」
以上の8編。

2017年は、まず流山児★事務所の
小林七緒を招いて『近代能楽集』。
主宰・小林拓生とのW小林の演出で
4月に火蓋を切って、続いては
5月に『Dimensions-Garden-Live』。
歌とダンスをふんだんに盛り込み、
その勢いに乗って、同題vol.2と
宇井孝司作品集の二本立てで
7月に「下北沢音楽祭」に参加。

そう、演劇祭ではなく「音楽祭」。

後半も息切れすることなく、
9月上旬に太宰治、下旬に宮沢賢治、
翌月上旬には三島由紀夫と、
僅か一ヶ月のあいだに三公演を。

つまり。
今年七発目のパフォーマンス!

次のブログでは「進化している」
話を紹介できるはず・・・。

今日は「鰹節の日」でもある。
出汁の利いた仕上がりになるはず。
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