敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

『かもめ』ハノイ記~bay~帰国と表彰

2016年11月26日 | 制作公演関連
6で終わると書きながら、
7(bay)回目に突入(^_^;)


(上演会場のドラマ劇場にて
メンバーで集合写真)

本隊は11/14ベトナム入りし、
19日24時半頃のフライトで
20日朝7時、成田に降り立った。

演出の杉山、俳優のチェ、東ヶ崎と
志賀の四人は、ベトナム演劇界を
リードする「青年劇場」の求めで
ワークショップのためハノイに残った。

そんな中・・・志賀澤子は
所属の東京演劇アンサンブル公演『沖縄』
(1997年)に始まる20年の歳月、公私に渡り、
両国の交流に寄与した功績を認められ、
ベトナム文化芸術家協会より表彰された。




協会の外。受賞の志賀(右から二人目)を囲んで、
右に宗重、左にチェと杉山。
三人は「壁なき演劇センター」のメンバー。

※※※

ついでと云うとなんだけれど……。
昨日省いた、表彰式後のことを少々。

クロージングセレモニーが18時に終わり、
役者陣は「おめかし」していたので、
全員で一度ホテルに戻り、着替と休息。

制作と若手俳優は劇場に向かい、
日本に持ち帰る道具類や工具を
ワゴン車にパンパンに積み込み、
五泊したHoaBinhホテルで
メンバーをピックアップし21時半、
ノイバイ国際空港へと向かった。

ベトナムと7-7(bay-bay)ならぬ
(⌒0⌒)/~~bye-bye。

今度こそ「ハノイ記」は完結。
明日以降は「こぼれ噺」を予定。
ま、まだあるんかい~(*_*)



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