敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

galaxy―M002~助走

2016年09月18日 | 制作公演関連
こないだ顔を出した時は演出不在だった
J-Theater〈日本人作家シリーズ〉
宮沢賢治生誕120年特別記念公演
『KENJI MIYAZAWA.GALAXY SPECTACLE
ENTERTAINMENT LIVE !!』
(構成・演出/小林拓生、
音楽監督/小森広翔)の、
今日は小林のいる稽古場へ。

001「待合室」で、本作が
総勢四十人ほどの出演者で、
それが梟(ふくろう)と栗鼠(りす)の
二組に分けて上演すると書いた。
加えて、全て宮沢賢治作品ながら、
演目が一部異なる構成だとも。

(詳細は9月11日の弊ブログに記載)

前置きが長くなったけれど。
あの日以来、音楽監督は二週間、
別仕事で不在となっている。
稽古は畢竟、大半が演技に割かれ、
というか、それが見たくて目黒まで。
本日「さんま祭」が開催される街は
その準備が控えめに済んでいた。





昨夜は栗鼠組が頭から順に。
かなりグダグダであった。
が、これまで梟を固めていたので、
初めてちゃんと立ったのだという。
まぁ、それなら仕方ないか(^_^;)

オーディションで選ばれた面々と
7月の初演に出たメンバーとの
当然だが、まだ差が大きい。
そういう訳で、演出の駄目も出まくり
二作品目の途中で稽古終了となる。

稽古前半の、部屋の其処此処で
作品ごとの合わせを同時多発に
使っていたから、これまた詮ないこと。

まだ二十日くらいある。

さて「さんま祭」。
宮城県気仙沼市から「さんま」、
大分県臼杵市から「カボス」が届き、
無料で食すことができる。

多くの力が結集されたイベント\(^-^)/
我々も力を合わせて、加速してゆく。
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