敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

変動期~ディメンション外伝05

2017年05月08日 | 制作公演関連
2017年ゴールデンウィーク。

全国的に良い天気に恵まれ、
特に関東は「土曜の夕方以降
雨が心配される以外は好天」
との予報だったが、外れて
5月6日は結局晴れた一日に。

かわりに昨日の浅い夜に
ザッと降ったところが少し。

とにもかくにも。
GWは「一般的」には終わったが、
J-Theaterの祝祭はいよいよだ。

『Dimensions Garden Live vol.1』

皆が疲れた体を引きずるように
日常に戻っていく月曜と火曜、
演劇と音楽の融合を届けます。
それって、考えようによっちゃ
無謀な試みと言えなくもない。

ただ思えば、、、
「無茶」ばかりしているのが
小林拓生のユニット「J-Theater」だ。

マチネとソワレという呼び名で
随分と定着した昼と夜の二回、
あるいはどちらか一回が普通の
打ち日を無視した一日三回公演や
集客の見込める土日を外す日程など
馴れてきている自分が怖い。


出演する役者も、若手が圧倒的。
小林が講師を務めていることに起因する。
で。
学生スポーツが三年(大学は四年)で
プレイヤーが入れ替わるように、
J-Theaterもそろそろ節目だろうか。

弊ブログ4/28付に書いた〈三人娘〉も
それぞれに孵化をする時節である。
私が制作で関わり始めた2014年以来、
細かな変動は勿論あったけれど。



今日からの『Dimensions~』は
中央区の勝どきでの稽古が多かった。
私は月島駅から歩くのだが、
その商店街のランドマーク的な
個性的な交番が、上の写真である。

「もんじゃ」による町おこしに
見事に功し、通りは整備され、
発展し、尚も変貌を続ける月島。




新たなビルがさらに建つようで、
その間の仮店舗の案内が、工事現場の
フェンスに貼られていたりする。

話がそれた。
J-Theaterも変動の時期なのだ。
その一本目では、と個人的に思う。

詳しくは06で。
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