敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

くみトきじゅ

2017年07月15日 | 身辺雑記
セルビアの芝居を終えて、二週間弱。
今日はバレーボール女子全日本が
セルビアと、杜の都で対決!

お家芸と言われたのは遠い昔、
世界との差はなかなか縮まらない。
……とはいえ、世界ランク六位には
なんとか踏み留まっている
火の鳥NIPPON
だが。
セルビアはトップスリーの強国。
リオ五輪は銀メダルに輝いている。

往年の天才セッター「クンちゃん」
こと中田久美新監督の手腕や如何に。

そんな今日。
偶然にも『ビザール』を上演した
演劇集団ア・ラ・プラスの
収支等をまとめる会合があった。

制作の私が終演翌日から他の芝居に
制作助手の後藤も十一日に本番、
という訳で集まるのが遅くなった。

※※※

七月十一日。
その日はまた矢部修治の訃報が
僕の耳に届いた日でもあった。

家族葬につき……との報せを受け、
また大変世話になった先輩制作者の
喜寿の祝いが前々から決まってもい、
木曜の通夜には向かえなかった。

悲喜交々とはよく言ったものだ。

七十七歳。
しわくちゃの顔で着物を羽織り、
ラジオを聞きながら縁側で、
庭の緑を眺めている的なイメージを
こどもの頃は抱いていたけれど。
二十一世紀の「喜寿」は若い。

そして。
四十半ばの急逝は余りにも早い。
彼の地元は久喜。久しく喜ぶ、とは
別れには相応しくない地名だ。

マラソンランナー川内優輝の
育った街。タフネスな彼みたいに
長く「芝居道」を往く男だった……。

中島敦が幼少期を過ごしたのも久喜。
う生まれたのは四谷箪笥町で、
この三月まで矢部のいた文学座に近い。

この話にならぬように、題名も
久美と喜寿にしたのだけれど、
つい、話が寄ってしまうな、、、。

※※※

セルビアには0-3のストレート負け。
セットごとのスコアをみれば、
21-25、20-25、20-25と
善戦でもあった。それに。
サオリンの引退後の中心と目される
長岡望悠が長期離脱する中
(三月、靭帯損傷により手術。
今季の復帰は絶望と報道される)
新戦力を試す時期なのは確かだ。

セッターも宮下遥ではなく、
冨永こよみ、佐藤美弥を起用等。

ワールドグランプリ2017。
仙台ラウンドは今日まで。
二十一日からは香港に舞台を移す。



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