敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

幻影正々堂々の邂逅

2017年04月09日 | 制作公演関連
きのう、4月8日は・・・
お釈迦様の生まれた日と云われ
仏教では「花まつり」として祝う。
多くの国が旧暦を用いるなか、
日本だけが新暦なのだという。

昨日の弊ブログとfacebookを
リンクする際にコメントした
「内容」をちょいと「解説」。

さてと。今日は日曜日。
J-Theater『近代能楽集』は
これまでチーム毎だった稽古を
昨日から合同で、とは言え、
スタジオ使用時間も限られていて、
準備や転換の段取りを含めると、
小林七緒演出「班女」「熊野」、
小林拓生演出「班女」「邯鄲」を
一気に通して終わり、という
慌ただしさの二日間だ(@_@)

土曜は照明との打ち合わせ、
日曜は荷出し作業もこのあとある。

それにしても。
改めて、その対照が際立った。
静と動。
オーソドックスとエキセントリック。
う~む。
どちらも的を射てはいないが……。
同じ三島ながら全く異なる世界!
それだけは確実に言える。



とにもかくにも、明日は劇場。
しかもその夜「班女」「熊野」開幕。
慌ただしさはむしろ加速する。

そんな4月10日は・・・
惜しまれつつ昨年逝った永六輔や、
彼の功績を後生に繋ぐべく、
彼の詞による名曲をアルバムにした
さだまさし(タイトルは『永縁』)、
ウォーキングドクターのデューク更家、
Kinki kidsの堂本剛、女優・木村佳乃、
少し遡れば日本を開国させたペリー、
そんな面々が生まれた日であり、
元日から数えて100日目。



詳しくはhttp://j-theter.jugem.jp

追記
本来「邂逅」は偶然の出合いを指し、
この場合はマッチしないことを
知ってはいるけれど、、、。
あえて使ってみたのです。その真意、
本番中のブログでしたためられたら、
いいのだけれど……。約束はできない💦



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