六十而耳順

徒然の記

希望の春だ〜〜〜!

2012年02月04日 10時32分54秒 | Weblog
・・・立春・・・





今朝の気温はマイナス9度

こんなに寒いのに"春"?・・・

ですが、手元にある"日本のいきもの暦"に書いてありました。

「中国から伝わった陰陽五行説には、寒さがきわまり底をつけば、それから後は暖かくなっていくという考え方があります。そこから、一番寒い時に春が生まれるとされてきたのです。
春の語源には、万物が発(は)る、草木が張(は)る、田畑を懇(は)る、気候が晴(は)る、などの説があります。どれも、これから何かがはじまるような希望に満ちた春のイメージをよくあらわした言葉です」

とすれば、春が生まれる日は寒くて当たり前!

ということになります。


ん・・・なんだか、気持ちが張り詰めてきましたよ

はるだ〜〜〜

写真の木は、雪ではなく霜が張り付いたものです。

雪空で、ぼやけて見えます。

ではまた









ジャンル:
ウェブログ
キーワード
陰陽五行説
コメント (2) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« どかっ! | トップ | 雪?氷?あかり! »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
樹霜? (soyo)
2012-02-06 10:20:27
調べてみました
あまり雪と縁の無いsoyoさん・・・
霧氷のなかには、「樹氷」と「粗氷」と「樹霜」があるんですね
その中でも、これは「樹霜」ですよね?
美しいです・・・自然のなせる業・・・でも寒そう〜
−9度ですか・・・
こんばんは! (mitsuo)
2012-02-06 20:55:23
霧氷の区分としては"樹霜"と呼ぶのが正しいです。
な〜て、私も初めて知りました
こちらの今冬最低気温は、−13度でした。あちこちで水道管が凍結したとか、破裂したとかの事故があったようです。
が、同じ岩手でも−25度の極寒の地もありますから−13度で驚いては居られません。
この寒さ、少しお分けしましょうか

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む