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びわ湖一周デモ 1日目(5.4)の ようす

2016-05-05 08:44:47 | びわ湖一周デモ
原発全廃!びわ湖一周デモ『 ニュース 第2号 』
2016.5.05発行

< びわ湖一周デモ 1日目(5.4)の ようす >

♪ 晴天に恵まれて琵琶湖一周デモスタート
♪ 250名が 原発反対を力強く訴え
♪ 沿道の市民や 琵琶湖沿岸の行楽客から 声援多数

 
原発反対!の心意気を支えるように昨夜来の雨も上がった5月4日、
びわ湖一周デモは、250名のご参加を得て、スタートしました。

出発集会は、午前10時より、JR大津駅前で開催され、
田中徹実行委員会委員長より、歓迎の辞とこのデモの意義についての
説明がありました。

また、木原壯林「若狭の原発を考える会」共同代表より
若狭の原発を巡る最近の情勢の解説がありました。

報道各社の取材がありました。


JR大津駅前デモ出発集会

デモは、大津地裁前を通過しましたが、ここでは、参加者全員で、
高浜原発3・4号機運転差し止めの大英断を下した地裁への
感謝と連帯のエールをおくりました。

大津地裁前で感謝と連帯

デモは、琵琶湖岸を進み、近江大橋を渡りましたが、
琵琶湖面を渡る薫風に翩翻(へんぽん)とはためく
反原発の旗指し物は圧巻でした。

近江大橋を渡る

昼食後、琵琶湖沿岸をさらに北上。
大勢の家族連れ、あるいはグループがキャンプやバーベキューを
楽しんでおられましたが、多くの皆さんが手を振って激励下さいました。



琵琶湖沿岸(東岸)を北上


「草津 道の駅」では休息の後、仲尾宏京都造形芸術大学客員教授より、
この後通過する「朝鮮人街道」についての解説を聴きました。

この街道は、豊臣秀吉による朝鮮侵略の蛮行を謝罪するために
徳川幕府が招待した朝鮮人500人と随行日本人1500人が通過したこと、
この当時「朝鮮人」差別は全くなかったことが紹介されました。

朝鮮人街道は、旧街道の様相を呈し、軒を連ねた街道筋では、
反原発を訴えるチラシを各戸に配布しました。

この日のデモは、午後6時頃にJR野洲駅で解散しました。
参加者にとって、快い達成感を味わった1日でした。

明日、5月5日(木)のデモは、10時にJR野洲駅北口を出発し、
安土城址を経て、JR南彦根駅までの予定(途中、一部車利用)。
多数のご参加を!


釣り人、大ナマズを自慢


★福島原発事故では★

事故炉から約50km の距離にある飯舘村も全村避難を強いられました。
また、約200km 離れた東京や千葉にも高濃度の放射性物質が飛来しました。

このことは、若狭の原発で重大事故が起こった場合、
原発のある若狭だけでなく、原発から 100 km 以内にある、
約150万人が住む滋賀県や約250万人が住む京都府の全域が
永遠に住めない汚染地域になりかねないことを示しています。

そうなれば、数百万人の避難となり、どんな避難計画を作っても、
避難は不可能です。
したがって、避難の要因を作る原発の即時全廃を求めることが肝心です。


紙版のダウンロード → 『ニュース 第2号』

全行程の詳細は → コチラ
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