巨大高ゲタ犬

日記だけど映画の情報や舞台挨拶の報告をしてます。たまに趣味?やマニアックなグッツとかも紹介。

「TAP -THE LAST SHOW-」初日舞台挨拶に行きました。一般の方々の撮影タイムも有りました。

2017-06-17 19:03:13 | 日記
2017年6月17日(土)
「TAP -THE LAST SHOW-」初日舞台挨拶
TOHOシネマズ シャンテ(9:20~の回)に行きました。

水谷豊さんが初監督を務めた作品。 主演も水谷豊さん。
足を怪我して引退した天才タップダンサーが、若いタップダンサーたちによる最後のショーを演出することに・・・
若いタップダンサーたちにもそれぞれの悩みや事情が有り、そこはドラマ仕立てで感動も。
そして、ラストのショーのシーンは、本物のショーを観ている様。
「タップダンスの魅力を伝えたい・・・」という水谷豊”監督”の思いが観れた映画でした。

上映後の舞台挨拶。
登壇者は、主演・監督の水谷豊さん、岸部一徳さん、北乃きいさん、六平直政さん、前田美波里さん、  
タップダンサー役のHIDEBOHさん、清水夏生さん、西川大貴さん、HAMACHIさん、太田彩乃さん、
佐藤瑞季さん、さなさん、NONさん、nanaさん、KENICHIさん。
(・・・多数の登壇者に、マスコミの方々や関係者が両側の壁にもずらりといました。)

水谷豊さんに、北乃きいさんと前田美波里さんから、青いバラ40本が手渡されました。
(花言葉は、「夢、叶う」だそうで。)

構想40年?!という水谷豊”監督”は、「ブロードウェーで観たダンスのショーで涙が止まらなくなった。
その時の感動した世界へ観ている方を連れて行くことが出来たらと思ってました。」と、話してました。
「タップダンスは癖になる。」とも。

北乃きいさんは、自分の撮影が無くても現場に行きたくなったそうで、
「ダンスで涙が出たのは生まれて始めてです。本当に素晴らしい。」と、タップダンスの魅力を熱く語ってました。

前田美波里さんは「ショーの素晴らしさや舞台裏を映画にしてくれて、すごくうれしい。」という様な話をしてました。
そんな前田美波里さんに水谷豊さんは「地味な役で(笑)、出てくれるとは思わなかった。」と。(笑)

「水谷豊さんは、役者と監督のどちらがいいですか?」と聞かれた岸部一徳さんは「監督かな。(笑)」と。
すると水谷豊さんは「俳優としてはダメですか?(笑)」と。(笑)

「水谷豊監督はどうでしたか?」と聞かれた六平直政さんは「いい感じの監督でした。(笑)」と。
でも撮影ではけっこう厳しかったみたいで、岸部一徳さんと六平直政さんのトイレでのシーンの裏話(笑い話)を
水谷豊さんがしてくれて、客席は大笑いでした。


(一般の方々の写真撮影タイムも有りました。)
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