6月2日(土)
「劇場版 BLOOD−C The Last Dark」初日舞台挨拶
新宿ピカデリー(9:50〜の回)に行きました。
期待していた通り、さすがはプロダクションI.Gといった感じの
ものすごくクオリティーの高い作品でした。
いたる所にあのキャラ。 そして”あの人”も登場で、CLAMPファンには
うれしい内容でした。
今回いきなりの橋本愛さんの起用でしたが、女子高生を自然な感じで
しっかり演じてました。
上映後の舞台挨拶。
今日の登壇者は、水樹奈々さん、野島健児さん、神谷浩史さん、橋本愛さん、
そして塩谷直義監督。
水樹奈々さんは「劇場版では別人、鼻歌を歌っていた頃が懐かしい。」と。(笑)
水樹さんいわく「新しいタイプのヒロイン像」。
まさにその通りでした。
声優初挑戦の橋本愛さんは、「自分は今まで動きがあってのお芝居だった
ので難しかった。声優さんたちを近くで見て、改めて声優さんを尊敬しました。」
と話してました。
今日、声優さんたちと並んでみた感想を聞かれると橋本さんは
「多分浮いているんだろうなって思います。(笑)」と。
でも、橋本さんは「機会が有れば、また声優の仕事をやってみたい。」
と話してました。
見所を聞かれて「やっぱり戦闘シーン」と答えた水樹さんに対して
橋本さんは「血が出たりするシーンは・・・苦手で目をつぶってしまいます。」
(隣の水樹さん、ちょっと「あれ?」って感じに。)
で橋本さんのお勧めは「日常生活のシーン、一緒にお風呂に入ったりとか。」
(たしかに見所かも。)
野島健児さんは自分の役に対して「もっといいアプローチはなかったのか?」
と言ってました。
それに対して塩谷直義監督は「みなさん”ゆがんだ愛”と言うけれど、
純愛を作ったつもりですが。」と。(笑)
神谷浩史さんも”ゆがんだ愛”について話すと、水樹さんが「さっき2人が
カップルシートに座って観ているのを見た。(笑)」とつっ込んだ。
(会場は爆笑)
神谷さんは焦った感じで「それでいいや」と開き直ってました。(笑)
他にも塩谷監督から、キャストも知らなかったストーリーの裏話とか
が聞けて、なかなか奥が深いお話だということが分かりました。

(テレビシリーズとは別人、いえ同一人物)