えーあらい

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ペルセウス座流星群

2017-08-13 20:05:42 | 天文・事象
ペルセウス座流星群
  昨夜は腰痛に悩まされながら眠りにつきました。それでも気になっていたので4時前に目を覚まし北東の空を見ました。東の空には金星が輝いていました。所々にちぎれ雲が浮いていました。暫く空を見ていたのですが流れ星を見る事は出来ませんでした。
  ほんの短時間でしたから、これで流れ星を見られるなんて虫が良すぎると思いました。見られないのは当然でしょう。すぐベッドに戻り寝てしまいましたが、子供の頃は夏の夜に流れ星をよく見ましたね。それがペルセウス座流星群の流れ星だとは、今のようにテレビも無いし、天気予報やニュースで流星群の情報を言ってくれるほどの余裕が当時にはありませんでした。そんな、なんの情報も無い時代でも、うちわを持って縁側や長椅子に座って夕涼みをして居て、流れ星を見付けたものです。その頃は街の中でも綺麗な星空が見え、天ノ川も良く見えました。流れ星が流れる内に願い事を言うと願いが叶うと言われたものですが、そんな短い時間に願い事を言えるわけもなし。
  2004年から私のホームページで天文事象と称して天文情報を掲載していますが、ブログにも毎月の夜空と称して投稿するようにしました。そして毎年8月になると決まってペルセウス座流星群の情報を流しています。これは地球が太陽の周りを回っていて、毎年8月にはスイフト-タットル彗星の軌道と重なり、彗星が落としていった塵の中を地球が通るので、その塵が地球の引力に引っ張られ、地球に落ちてくるのが流れ星となって見えるのです。しかし、こう言ってしまうと夢もロマンもありません。その上、星空は私の住まいする場所からは惑星程度しか見えず、旅行先で夜空を見るのを楽しみにしているのが現状です。ですから今朝方の流れ星を見られた方は幸運です。


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ジャンル:
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