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憲法を国民の手に

2017-10-16 14:59:52 | 社会
憲法を国民の手に
  憲法は国家権力から国民を護る為にあり、国民主権と言いますが、そうではありますまい。現状では国民には手の届かない所に憲法があります。憲法は憲法学者の手の内にあり、裁判官や弁護士が、それを守っています。
  そして国民は憲法が制定されてから1度も手に届く事は無かった。それは憲法学者が独り占めして、国会にさえも審議をさせなかった。やっと2007年に国民投票法が出来て国会議員の2/3以上の賛成があれば、やっとそこで国民投票が出来るのですが、それを左傾憲法学者が、左傾弁護士会が、左傾国会議員が、左傾マスコミが、国民投票反対の大合唱で阻止しています。金科玉条の憲法は絶対国民の手に触れさせない(国民投票させない)と団結していますから無理なのです、出来ないのです。
  これはまともな姿でしょうか、正しい考えでしょうか。どの様な形になろうとも、1度ぐらいは国民が判断する事があっても良いでしょうに、70年間も国民の手に1度も触れさせない憲法なんて、国民からすれば無いに等しいのです。
  今、まさに衆議院選挙の真っ最中で、憲法も論じられているようですが、誰ひとりとして国民の皆さんの手に届くように、国民投票が出来るように、頑張ります、と言う党首が、候補者が居ないのは、どうした事でしょうか。

  参考ブログ
  5月3日は


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