メダパニ株日記

含み損で狼狽、含み益でも狼狽。
株式市場で右往左往する株3年生のトレード日記

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5/13(日)

2007年05月13日 | Weblog
平成19年5月13日(日)


8259OMCカードから株主優待の案内が。

3つから選んで葉書を送れとなってた。

選べる3つとは、

(1) 全額寄付(3000円)

(2) 500円の図書カードと残りは寄付

(3) 3000円相当のハム

私hideは何一つ迷うこともなく、(3)を選択して郵送しました。^^;




さて、今日はちょっとだけ自分の投資法を書いてみよう。

そうは言っても、なにせ投資歴5ヶ月弱の負け犬トレーダーだから反面教師という感じだけど・・・。


(1) 順張り対逆張り

投資の本を読むと順張りが基本とか逆張りが基本とか一貫性がないみたい。

逆張り派が言うには順張りは天井掴みが多く、大きな損失を被る危険性が高いということ。

おいら5ヶ月間どちらもやってみたけど、最近は殆ど順張り。

その理由は、

株価が上がっていてさらに上がると考えて買うわけだから、もし逆に下がることがあれば、すぐに損切りできる。つまり損失を少なくできる。

それと、うまく行ったときはすぐに含み益になるということ。

だから、おいらは順張り。但し、天井が近いかもしれないので値幅は取れない。


そういうおいらだけど、たまに逆張りもする。

そして殆ど稀有だけど、おいらが張ったところで反発することもある。こういうときは値幅も取れるし、うまく行ったことで幸せな気分にもなれる。

しかし、殆どは買っても下に突き抜けることが多い。

今に反発するとがんばってホールドしても最終的には含み損に耐えられず投げてしまうことの方が多い。

買い下がっていく方法もあるんだけど、おいらにはその勇気も資金量もない。

それよりも含み損状態ってのが精神衛生上良くない。

やっぱり、もうしばらくは順張り専門でやっていくつもり。


(2) ファンダメンタル対テクニカル

ファンダメンタルは企業の業績や財務状況を分析することなんだけど、おいらは一度もやったことがない。^^;

理由は短期勝負だから。

長期投資を目的にするならファンダメンタル分析も必要だろうけど、おいらは買ってもせいぜい半日くらいのデイトレ。ファンダメンタル分析の必要性はないと考えている。

決してファンダメンタル分析ができないわけじゃない。

おいら財務諸表は読める。というか、かなり読める。おそらく個人投資家の中でもトップクラスの分析力はあると思う。

もし、資金量が豊富にあればファンダ分析をして5年10年単位の株式投資もやると思う。

でも、とりあえず、今はファンダメンタルは無視。

ということで、おいらはテクニカル重視。

とはいっても、せいぜい移動平均、MACD、RSI程度。

本当は一目均衡表を使って週トレくらいはしてみたいんだけど・・・。


(3) 買い対空売り

おいらは、とにかくネガティブ。上昇チャートを見るとそろそろ落ちると考えるし、下降チャート見るともっと落ちると考えちゃう。

だから、おいらは初心者のくせに空売りが多い。

ところが困ったことにいざ空売りすると上がりそうに見えちゃう^^;

困った性格だ。


(4) 売買セクター

株式投資を始めた時は新興市場だけをやっていた。何故か知らないけど個人投資家は新興市場をやらなきゃいけないと思ってた。

でも今は殆ど東証1部だけ。

そして売買するセクターは、不動産・鉄鋼・銀行・証券などの内需関連株が殆ど。

輸出関連株はまず売買しない。だって為替動向も見なきゃいけないからめんどくさい。

おいらこうみえても経済学は結構詳しい。為替や金利、雇用などの変動が経済に及ぼす影響を経済モデルを使って説明することもできる。

金利や雇用は一日の間に変動はないけど、為替は一日の中でも変動がある。

だから為替の変動にそれほど左右されない内需関連株がどうしても多くなっちゃう。

そして、今日は鉄鋼セクターと決めたら一日中鉄鋼セクターばかりやっている。

リード役の新日鉄や住金を売買するんじゃなく、新日鉄や住金を見ながら他の鉄鋼セクターの連れ高、連れ安を狙うことが多い。

ただ、こういう日に鉄鋼が全然動かないと困ってしまう。


(5) 得意セクター

おいらは実は不動産に詳しい。

自分で言うのもおこがましいけど、おそらく個人投資家の中でも超トップクラス。

知識もあるし予測もできるけど、株で勝てるというわけじゃないのが残念。^^;


ちょっとだけ不動産流動化銘柄について私見を述べてみると。

A.バブル崩壊後から地価の下落が始まり、景気の先行き不透明感から下落傾向は続いていた。

B.株も一緒だけど、不動産も下落が行き過ぎる傾向がある。

C.例えば、家賃収入毎年10億円のビルが100億円で売りに出てるとする。10年で元が取れる(利回り10%)わけだから、はっきり言って超お買い得不動産である。(諸経費は無視)

D.しかし、景気が悪い中100億円という大金を出せる人も企業もなかった。

E.そこに彗星のように現れたのが不動産の証券化なのである。

F.100億円でビルを買って1万分割して100万円で証券を売って、家賃収入を8%くらいで分配する。超低金利時代に8%というのは破格なのでどんどん証券は売れる。

G.ところが最近では優良不動産は買い尽くされてきて、安い物件がなくなり、利回りは低下の一途にある。さらには金利自体が上昇傾向にある。

H.従って、これからの不動産証券化は都心の商業地は極めて困難なので、地方や住宅にも食指を伸ばさざるを得なくなっており、不動産流動化を手がける企業の淘汰が進むと思われる。


だから・・・不動産流動化銘柄、例えば、ダヴィンチ・アセマネなどの長期保有はどうかなって思う。

決して売り煽っているわけじゃありません。m(__)m

優秀な経営者が新たな道や方法を考え出すかもしれませんし・・・。


(6) 今後の日経

おいらは勝手に株価は次のように決まると考えている。

 株価=株の現在価値±将来価値±日本経済の変動

即ち、今後の日本経済の変動が株価に反映されているはず。

今後の日本経済の変動でほぼ確実なのは、日銀の利上げ。

利上げ⇒円高なので、今の株価は

 株価=株の現在価値±将来価値-(将来の利上げ+将来の円高)

だから、他の国の株価が絶好調なのに日本の株価は煮え切らない状態にあると思うし、おいらが長期投資をしない理由でもある。

短期的には利上げも円高も株安につながるのは当然のこと。

しかし、長期的に考えると、将来の不安がなくなり、当該企業の業績が素直に株価に反映されてくると思う。

今の金利は世界的に見ても歴史的に見ても異例中の異例。

おいらは金利を上げるべきと思う。





以上、かなり生意気なことも書きましたけどご容赦のほどお願いします。



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