雑記

誰得感満載のちょっとしたメモ

ひとりごと2

2016-10-16 07:09:52 | 日記

朝食用のパンにバターを塗るとその表面や質感はまるでレンブラントの厚塗り。これが仮に凝固したとしたら、鉛白と亜麻仁油を合わせた物にかなり近い。見た目だけ。現代でいうとシルヴァーホワイトに通づる。光を劇的に引き出す。パーマネントは明度が柔らかすぎて私はずっと避けてきたし、焦ってシッカチーフを少量加えたとしても経年劣化による剥離を助長するのが嫌で、そもそも、スムーズな制作に軸を置いた速乾性のなんちゃらを使用するのは昔から気に食わない。だから、学生の時なんざ制作中の他人の画材道具を見た時に速乾性なんちゃらがあろうものなら「うわ、このご時世やん。マジか。」と、口には出さないけど嫌悪感剥き出しだったのは今でも何故か染み付いてる。カドミウム系統に速乾性の訳の分からないメディウムを混ぜるとか個人的にはかなり致命的で、確実に色が濁って死んでしまうので避けている。絵の具に糊を混ぜるようなものだ。(クレーの技法とはべっこです)小細工しなくても単体での色が持つ力は少なくとも偉大なのです。一週間待てば(それでもナイフで突けば絵具の塊としては不完全で、50年でも100年でも絵具の中身が不完全なものは不完全)それなりの形にはなりますが、時間が無い時って以外と待てないんだよなあ。


僕には母方にロシア人の従姉妹が居るのですが、
来月に約10年ぶりくらいに日本に遊びに来るとのこと。幼い頃はよく花火を一緒に楽しんだりした仲ですが、
彼女も今じゃ20歳、月日が経つのって早い、、!
今は地元の建築大学で学んでいるらしいけど、元気そうで良かったし会いに来てくれるのは素直に嬉しい。
アラ叔母さんや祖母も元気そうで良かった。

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