雑記

誰得感満載のちょっとしたメモ

ひとりごと1

2016-10-14 11:09:11 | 日記

高速を使うと1時間足らずで到着する予定でしたが、
あえて下道でノラリクラリと景色を楽しみながら2年ぶりに美術館に足を運ぶ。ここ数年、プライベートで人に会うのが嫌で出向く前は少し億劫でしたが、数日前にLINEの設定で誤操作をしてしまい、携帯のアドレス帳に入ってる一部の人に友達申請を一斉送信してしまう。これが事の発端になった訳。結果はとても良かったんだけど、まぁ、きっかけって色々です。

在職中にお世話になった職員の方々に改めて挨拶が出来て良かったし、館内ギャラリーで、今月の16日(日)まで開催されているラオス写真展の作家さんとも話が出来て楽しかった。本業はラオスのカム族伝統の布づくりの技術を後世に伝えるという壮大な使命を担っておられる方
。棉の種をまくところから布作りが行われるとのこと。絵画ですと、キャンバスの木枠作りや絵具作りから画家としての最初の仕事という道理や精神は現代ではスッカリ廃れているので、会話の中で考えさせられる点がいくつもありましたね。良いか悪いかは個人差があるので別として。便利さも行き着く先は退屈さや不幸を招くんです。

篠山市内にある古杉邸では10月28(金)から11月6日(日)までカム族伝統の糸づくりのワークショップが行われるとのことなので、ラオコーヒーを楽しみながら糸づくりに勤しんでみることにしたい。キャンバスの下地に応用出来たら良い収穫になりそうだけど、探求は捨ててまずは楽しむことが一番。無知なので余計に楽しめそうです。


よっぽどの事がない限りは、美術館やギャラリーに作品を観に行く行為自体が退屈でしばらく行ってなかったのですが、久々に脳天にズドンとくる企画展が関西で開催されるとのことなので是非とも現物を観に行きたいと思う。

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