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ロンドン  セントジェームズパーク のんびりしよう。

2017-04-23 | 海外旅行

ロンドンの公園 世界わがスケッチの旅

まず、バッキンガム宮殿に行って、そこから馬についてこの公園に行きました。


セントジェームズパーク

●ここは、セントジェームズパークの中で、公園の中に池があり、写生するには静かで良いかも。絵の中の遠くに見えているのが、ホース ガーズである。門には、制服姿の衛兵が馬に乗っている。衛兵交代のセレモニーがある。バッキンガム宮殿の方で、衛兵交代があった後、こちらに行列して帰っ たあとここで再度式をするのである。観光客は、こちらは少ないので、はでではないが、見ていて馬の息が聞こえてくる。 ●



ホース・ガーズ(Horse Guards)を説明しておきます。
 ロンドンのホワイトホールとホース・ガーズ・パレードの間に存在するパラディオ様式の建物で、イギリス軍のロンドン管区および王室騎兵隊の司令官が本部(司令部)として使用しています。

起源は、1698年の火災で焼失した、旧ホワイトホール宮殿の馬上槍試合場の衛兵詰所(guard house)からなっています。
現在ホース・ガーズは、常に王室騎兵乗馬連隊、または王立騎馬砲兵・国王中隊によって警備されています。

ホワイトホールに面した建物入り口では午前10時から午後16時までは乗馬した騎兵が一時間ごとに交代する様子を見ることができ、観光名所となっています。私も見にいきました。交代式がにぎにぎしくきりりとした様子で、楽しめましたよ。



セントジェームズパーク2

●ここは、前の絵の右によったところ。写生をしていたら、はとにえさを与える老人がきて、なんとなく楽しい気持ちになって、さらに写生 を続けた。セントジェームズパークの中で、公園の中に池があり、写生するには静かで良いかも。絵の中の遠くに見えているのが、ホースガーズである。門に は、制服姿の衛兵が馬に乗っている。衛兵交代のセレモニーがある。バッキンガム宮殿の方で、衛兵交代があった後、こちらに行列して帰ったあとここで再度式 をするのである。観光客は、こちらは少ないので、はでではないが、見ていて馬の息が聞こえてくる。 ●



少々、公園の説明をおさらいしておきましょう。

 セント・ジェームズ・パーク(St James's park)は、バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)とホワイト・ホール(Whitehall)の間にある、ロンドンの公園の中でも最も古い歴史を持つ約38万平方メートルの公園です。

  公園の歴史はメアリ1世やエリザベス1世の父親、ヘンリー8世(1509-47)の時代を考えます。
ヘンリー8世は、宮殿改装の際、もともと沼地だったこの場所を鹿の狩り場に仕立て、それが公園の始まりになりました。

  もとはフランス宮廷風だったものを、ジョージ4世(1820-30)が1829年にジョン・ナッシュに命じて今の純英国風な公園に整備した。
ジョン・ナッシュは、バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)とマーブル・アーチ(Marble Arch)、リージェンツ・パーク(The Regent's Park)など数々の名作を残した有名な建築家です。

  公園には大きな人口池(St.James's Park Lake)があり、多くの水鳥と一緒にペリカンがいます。

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