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死海文書の発見 クムランをスケッチ

2017-06-22 | 海外旅行

☆イスラエル 死海文書のクムラン





クムランです。洞窟の向こうに図~っと広がり続くのはユダの荒れ野なんです。1947年、べドウインの羊飼いの少年によって、偶然に発見された死海写本。 500以上の写本が11個の洞窟から見い出された。展示館があって、写本の見本が入り口近くに展示してある。羊皮紙にヘブライ語、アラム語、ギリシャ語なんかで筆記され た。第4洞窟を描いた。ここにはイザヤ書が全巻そろっていた。おどろきである。クムラン宗団の修道院跡も発掘されて見学できる。絵にあるように死海がすぐ 近い。

イスラエルの死海北西岸にある洞窟(どうくつ)群 に隠されていた古文書の巻物。同所の孤立した台地上にある古代遺跡キルベト・クムランの住人たち(ユダヤ教の一分派エッセネ派の宗団と思われる)が製作し たものなので、クムラン文書ともよばれる。1947年に7巻の羊皮紙巻物が洞窟内から発見されたのが最初で、その後の捜査でも銅板巻物を含む多くの文書が 出土し、主要なものはエルサレムのイスラエル博物館の「聖書館」に収蔵展示されている。これらの巻物は元来、蓋(ふた)付き円筒形土器に収められ、羊皮紙やパピルスの場合はインクで書かれ、銅板には字が彫り付けられた。言語はヘブライ語楷書(かいしょ)が主で、ほかにアラム語も用いられている。年代は紀元前2世紀から前40年にわたるが、そこには「エステル記」を除く『旧約聖書』の最古の写本がみられる。また、クムラン教団の戒律、思想、聖書解釈を記した巻もある。

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