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秋になると 日暮れが早くなる

2016-10-18 | 海外旅行

ひまわりの花を乾燥させている。絵のモチーフになりそう。

映画を思いだしてしまった。

 

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ミラノの別れ イタリア 世界わがスケッチの旅

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映画「ひまわり/I GIRASOLI」:ミラノの別れ

https://www.youtube.com/watch?v=nMdBwPCkXGk

平和だから、今の平和を、戦争のない世界にあれば。ひきさかれ、心を傷つけられ。。。。。。
あの人の顔写真をかかげて、待ちつづける、そんな悲しい時代を、ふたたびあってはならない。。。


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今日の一枚は、ミラノのドゥオーモを、前にとりあげた同じイタリアのフイレンツエの大聖堂ドゥオーモと比較してみたいと思う。で、ミラノのドゥオーモ (ドゥオーモ・ディ・ミラーノ) は、ロンバルディア州都ミラノの象徴であって、都市の中心の同名のドゥオーモ広場に位置し、聖母マリアに献納されているドゥオーモである。ミラノのドゥオーモは500万人のカトリック信者がいる世界最大の司教区であるミラノ大司教区を統括する首都大司教の司教座聖堂である枢機卿が務めている。第二次世界大戦中の1943年にミラノは爆撃を受けたが、この建物は連合国側の判断で爆撃を逃れた。そして大戦が終わってすぐ、ドゥオーモは大部分を修復されると共に、木の扉を青銅製に取り替えられた。ドゥオーモには135本の尖塔があり尖塔の天辺には一つ一つに聖人が立っている。一番高い位置に金のマリア像が輝いていて、昔はこのマリア像より高い位地に建物を建ててはいけないとされた。以前にオーストリアのウイーンに旅したおりに、大聖堂の上にエレベーターであがり、大屋根の上を歩いたことがあるが、かなりの見晴らしが良いものであった。
今日のスケッチは、ドゥオーモのすぐ前からは大きすぎて絵にするるには、複雑すぎる。そこで後ろに下がって描くことにして、今度は下がりすぎの感じもするが、構図も面白いので決まりである。ここは、人どおりも少ないし、良いロケーションなり。右の建物の中庭もなにか古風な雰囲気のする建物で公共の建物のようであった。
ついでにこのj町の観光ポイントを並べてみよう。ミラノはドゥオモが建つドゥオモ広場を中心に見どころがあつまる。ここからスカラ広場へと延びるヴィットリオ・エマヌエレ2世ガレリアは、19世紀のレトロなアーケード。歩いてみると、さすがに世界の町かどを言われる、お手本のアーケードである。有名ブランドや高級レストランが軒を連ねるモンテナポレオーネ通りが楽しい。

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会は、ダ・ヴィンチの名画『最後の晩餐』があることで有名なドミニコ派教会。『最後の晩餐』は修道院の食堂の壁に描かれています。
スカラ座は、1778年に完成したイタリアを代表する歌劇場。ヴェルディの『オテロ』が初演されるなど、数々の名演が有名である。
ミラノ中央駅は、1931年に建造された2階建ての駅で、規模はヨーロッパ最大級。高いドーム型天井がすばらしい格調の二階へと続く。

スフォルツェスコ城は、入り口の正面109メートルという高い塔になっていて、そこからレンガ積みの城壁がぐるりと取り囲んでいる。また入り口の塔の前には円形の噴水と馬に 乗ったスフォルツァ公爵の彫刻が置かれ、その非日常的な光景を遠くから眺めていると昔の兵隊さんになって行進して入っていく気分なり。ブラマンテやダ・ヴィンチも携わり、15世紀にミラノの領主であったスフォルツァ家が完成させた居城。ミラノの代表的ルネサンス建築。たしか、スケッチが、探してブログに追加したくなっている。

ミラノ

 

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