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クリスマスの天使を見た アウクスブルク

2016-12-23 | 海外旅行


12月のクリスマスの映像が、テレビに何度か放送されるようになった。もう今年も少しで終わろうとしている。

とにかく、月日のたつのが早く、早く過ぎ去っていく。

テレビで見たのは、アウクスブルクの市庁舎の窓に天使が毎日12月に23日間、10分づつ午後7時に天使が表れるというものだ。天使になるのは、希望者が多いのでなかなかのチャンスはむつかしいようだ。子供は、小窓からほとんど顔だけをのぞかせる。小さな天使だ。大きな女性は、20歳以下くらいだった。その場所が、以前ブログに紹介したところだった。

音楽でも有名な所で、ここロマンティック街道上のアウクスブルクは、モーツァルトの父の生家がある。それゆえモーツァルトゆかりの地としても有名で、2000年の歴史ある古都は多くの 芸術的な町の景色や、町並み自体が美しい。

放送では、市庁舎前の広場には、クリスマスのためか、100ほどのテントの店でにぎわっていた。ことほど左様にアウクスブルクの町は市庁舎を中心に北に大聖堂、南にシェッツラー宮殿など歩いて行ける距離に多くの観光施設があるので、時間を楽しめる。

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 世界わがスケッチの旅 ドイツ アウクスブルク


 アウクスブルクは1909年に大都市となり、26万人強の人口を有するこの街はミュンヘン、ニュルンベルクに次ぐバイエルン州第3の都市 である。アウクスブルク都市圏はその人口、経済力ともに、やはりバイエルン州で3番目の規模であり、約83万人が住むアウクスブルク開発地域の一部である。

この、アウクスブルクの有名な教会を紹介します。

 聖ウルリヒ教会は、1477年にマクシミリアン1世によって寄進されたカトリック教会で、中の装飾も豪華でした。一方の アフラ教会は、1555年に増築されたプロテスタント教会で、天井がかなり低く変わったつくりの教会でした。2つの宗派が隣り合っている、大変めずらしい 教会です。

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今日の一枚。絵の説明。

 ロマンチック街道のスケッチ、アウクスブルクの大聖堂をスケッチしてあるので紹介します。 Ulrichs広場に2つの教会が隣り合っています。手前にあるのがアフラ教会、奥の大きな教会が聖ウルリヒ教会です。

 2枚目のスケッチが聖ウルリヒおよび聖アフラ・バシリカ教会である。一緒になって建っているので、一個かと思われるが歴史的に二個が仲良くなっている。
日本で、このような教会が あるとは思えない。なぜかって、、、、、、。教会歴史があさいからか。

 


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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは (たにむらこうせつ)
2016-12-26 16:07:39
綺麗なスケッチ。
本当に天使が現れそうです。
絵の描ける人が羨ましいですよ。
みんなのブログからきました。
詩を書いています。
たにむらさん (ラムアート)
2016-12-28 13:45:06
この寒さ風がつめたくなる折、暖かいメッセージありがとうね。心こもった詩が素敵なように、心のこもった絵も私のめざすところです。聖書に、神は心を見る、と書かれています。同じ立ち位置に、あるのは楽しいことですね。
ラムアートさまへ (池 千之助)
2016-12-30 12:09:02
こんにちは!
年末の慌ただしい中、恐れ入ります。
今年は、何かとお付き合いいただきまして誠にありがとうございました。
来年も引き続き宜しくお願い申し上げます。

ラムアートさん始めみなさまに於かれましては、
良い新年をお迎えいただきますように……!

ありがとうございました。
感謝申し上げます。

池 千之助さま (ラムアート)
2016-12-30 13:21:48
もう今年も終わりですね。新年は、問題の山をさっさと片付けるだけ、なんとか鳥のように翼を広げて舞い上がりたいと望んでいます。
みなさんと大空で、羽ばたき合えますように、お祈りしております。

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