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エペソの通りの遺跡を 世界わがスケッチの旅

2017-04-05 | 海外旅行

エペソの通りの遺跡をスケッチ



 エペソの町。エペソ(エフェソ)(現エフェソス)と呼ばれる。かつて、ペルガモからアジア州の首都となりエペソは発展したのでした。パウ ロは3年間ここにとどまり伝道、教会形成を行なったといわれています。エペソから数多くの教会が誕生したのです。パウロが去ったあとはテモテが留まったの です。晩年に使徒ヨハネやイエスの母マリヤもこの地に移り住んだのです。エペソのクレテス通りを上りつめたところに神殿が建てられ、ドミティアヌス帝の皇 帝像が置かれたのです。ローマの支配が強く、皇帝崇拝とキリスト教の教えは当然のこと、対立せざるを得ないのでした。そんな中でよく耐え忍んでいるエペソ の教会の人々に対し、ヨハネは手紙の中で「あなたはよく忍耐して、わたしの名のために耐え忍び、疲れたことがなかった。」(黙示2:3)と言いました。パ ウロはここエペソでの宣教で銀細工職人デメテリオたちの暴動事件に巻き込まれるのです。その現場となった大劇場は今もその形をエペソの町に残しています。 後日その絵を紹介しますね。 ●

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