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ナザレ イエスゆかりの地 散歩 

2017-06-17 | 海外旅行

●イスラエル ナザレ






 大天使ガブリエルから、イエスの誕生を告げられた地。ナザレのイエスと言われている。イエスの育った地。伝道活動に入る前の30年間を過ごした地。 新約聖書ルカ1:26 たくさんのお店おみやげ屋さんが並んでいる、アラブの食堂でしょうかレストランがある、ホテルもそろっている。カサノバ通りという んでしょうか、にぎやかです。受胎告知教会がすぐ見えます。登り坂の途中からシナゴークがあります。小さいけど、スークの中のギリシャカトリックが使用し ているようです。イエス自身がキリストであると宣言した場所、説教した場所なのです。(ルカ4:16以後)


『マタイ』によれば、イエスがユダヤのベツレヘムで生まれたあと、ヘロデ大王によって幼児殺害の命令が出たため、天使の警告に従って、ヨセフは妻と子を連れてエジプトに避難する。(このエジプトでの隠れ家である場所が残っている。その場所のスケッチをしているが、別に掲載する。)

ヘロデ大王の死後、夢に現れた天使のお告げに従い、エジプトから戻ってくるが、ヘロデ大王の子アルケラオスが治めるユダヤを避け、同じヘロデの息子でアンティパスが治めるガリラヤのナザレに行き、そこで暮らした。
ただし、旧約聖書にはナザレという地名は登場しない。ヤコブが息子ヨセフに「ナザレ人(ナジル人、聖別された人)となるよう」死の床で伝えたことが成就するために、新約聖書の時代に至ってナザレに向かった。
『ルカ』では、もともとヨセフはナザレの人であったが、ローマ皇帝アウグストゥスの時代に行われた住民登録のために身重の妻とベツレヘムへ赴いたことになっている。また、イエスが12歳のときに行われた過越祭のためエルサレムへ旅をした際、行方不明になったイエスをマリアと共に捜し、3日後にエルサレム神殿で学者たちと討論を展開している少年イエスを発見し、ナザレに連れ戻している。




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