ラムアート絵画クラブ。世界遺産、ヨーロッパ、田舎、街角、デッサン、スケッチ旅行、サイクリング趣味、健康に自転車で走ります

世界わがスケッチの旅紹介。ヨーロッパ、地中海地方、エジプト、イスラエルなど24国、国内旅行等。ラムアート絵画クラブ。

行き先違いの電車に乗ったお話 世界わがスケッチの旅

2017-04-28 | 海外旅行

 ブログを記しながら、思い出したことがある。ロンドンの空港といえばロンドン・ヒースロー空港が有名ですが、実はその他に4つも空港があるのですが、航空券がヒースロー空港の予約であったので、電車に乗って空港に向った。しかし、途中で不安になってきた。この電車で本当にあっているのだろうかと。車内の案内を聞いていると、これは違う所へ向っている。このくらいの英語なら解るものだ。まずい、電車の中で、この電車は向かい合った座席の2列だけなので、、向かいに座っている住人、お客さんに、質問をした。これは、空港に行く電車なのかと。乗っていたお客は、かなりの人達が乗っていた。私の声が、乗客たちに聞こえたのだろう。なんと、その車両に乗っていた皆が、声をそろえて、大きな声で『NO』と。こんなに多勢の人達が、一度に、しかも声をそろえて、叫んでくれたのだ。私は、間違った電車に乗っていたのだが、間違いに驚いたのではなく、英国の人達が皆、このように親切な態度を示したことにである。日本では、こんな現象はありえない。
もちろん、その跡、次の駅で降りて、後続の電車に乗るように教えられて、乗り換えをして空港に無事ついたのであった。ところが、空港でなんと、3時間も待つことになった。それは、空港のコンピューターが故障したので、登場手続きから切符の確認まで全て手作業になってしまった。
そんなことを、思い出して、ひとり笑っていたのです。
ロンドンを満喫したいけれど空港についてや市内へのアクセスが私のように、不安な場合のために、ロンドンの空港情報は、初めてなら充分に調べておきたいものです。

 

 王立裁判所




●セントポール大聖堂から東へ通りを歩いて行くと、王立裁判所がある。この建物は、1882年に完成。ゴシック様式の壮麗な概観。 ●




テンプル

 




●王立裁判所の近くであったように思います。確かな場所を思いだせませんが。王室の専用の教会でなかったかしらと思います。 ●

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ウエストミンスター寺院 世界わがスケッチの旅

2017-04-27 | 海外旅行

ウエストミンスター寺院前にて

 



●ここは、ウエストミンスター寺院前での写生。寺院前は、人通りが多く、また建物の背が高く、ぐーっつと引いて描くことになった。ちょうど電話ボックスがあるあたりで丁度よいアングルで場所確保もよい。もっと左によりたいが、建物があって無理。国会議事堂方面からのアングルの方が描きやすいし絵にしゃすいかも。 ●

ウエストミンスター宮殿


●ここは、隣のウエストミンスター寺院の南側に位置する。11世紀半ば、王の住居と議会を兼ねるため建造された。1529年ヘンリー8世がホワイトホール宮殿へ移転するまでは王宮であった。 その後、火災により消失。1870年再建された。広い道路の向かい横からの取材である。 ●

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ロンドンの街 裏通り 世界わがスケッチの旅

2017-04-26 | 海外旅行

大通りから一筋中へ

 


●大通りから一筋中へ入ると、結構静かです。小さなパン屋さんがあって、愛想が良すぎて、冗談も言うし、帰り際には手をふるし。大聖堂の近くでは、よっぱらいにからかわれるし。いろいろです。自分は、気さくに思われる質か、、、? ●

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テムズ川の遊歩道から  世界わがスケッチの旅

2017-04-24 | 海外旅行

ちょっと、のぞいてみるとね、今の小樽運河の様子が見れるよ。前に旅したけど、上からは見てなかったから、おもしろいね。

気温も降水量もわかるよ。

http://www.stv.jp/webcam/otaru/

 

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 ウエストミンスターブリッジ横



●ビッグベン 時計塔の西側にパーラメントスクエアがあり、そのすぐ北側の広い歩道からの位置。ここらは、人が多くスケッチには、ウエストミンスターブリッジを渡って対岸からの方が写生には良い。ちなみに対岸は、ウオータールー駅があり、パリからユーロスターで着いた駅。 ●

少しビッグベンの説明をしておきましょう。

 英国会議事堂(ウェストミンスター宮殿)に付属する時計塔。1859年に完成した。850立方メートルの石と2600立方メートルのれんがが使われている。鐘楼まで334段、夜間照明装置まで393段ある。文字盤の直径は7メートル、長針の長さ4・2メートル、短針の長さ2・7メートル。大鐘は重さ13・7トン、直径2・7メートル、高さ2・2メートル。ほかに音階の違う重さ1・1~4トンの四つの鐘がある。



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テムズ川の遊歩道から



●ここは、テムズ川沿いのテートギャラリーを見た後、川沿いに北へ、つまり国会議事堂の方へ散歩しながら、歩いて 行くと見かける景色のアングル です。 ●

 

 

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みことばをかみしめ、祈りのメモ

ネヘミヤ 8の10 神様を喜ぶことこそ、あなたがたの力なのだ。

イザヤ 30の15 落ちつぃて信頼すれば、あなたがたは力を得る。

不安にさせることで、悪魔が力を奪うのがわかるでしょう。

聖霊は、私が心に落ち着きがある時に働く。信頼すれば、神様が働きやすいのです。
平安のないところでは、力が働かない。ヨハネ15の5 一人では、何もできません。私を離れては、何もできません。

神は、たかぶる者に敵対し、へりくだるものに、恵みを与える。ペテロ5の5。

https://www.youtube.com/watch?v=IhYnzVc3pMo

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ロンドン  セントジェームズパーク のんびりしよう。

2017-04-23 | 海外旅行

ロンドンの公園 世界わがスケッチの旅

まず、バッキンガム宮殿に行って、そこから馬についてこの公園に行きました。


セントジェームズパーク

●ここは、セントジェームズパークの中で、公園の中に池があり、写生するには静かで良いかも。絵の中の遠くに見えているのが、ホース ガーズである。門には、制服姿の衛兵が馬に乗っている。衛兵交代のセレモニーがある。バッキンガム宮殿の方で、衛兵交代があった後、こちらに行列して帰っ たあとここで再度式をするのである。観光客は、こちらは少ないので、はでではないが、見ていて馬の息が聞こえてくる。 ●



ホース・ガーズ(Horse Guards)を説明しておきます。
 ロンドンのホワイトホールとホース・ガーズ・パレードの間に存在するパラディオ様式の建物で、イギリス軍のロンドン管区および王室騎兵隊の司令官が本部(司令部)として使用しています。

起源は、1698年の火災で焼失した、旧ホワイトホール宮殿の馬上槍試合場の衛兵詰所(guard house)からなっています。
現在ホース・ガーズは、常に王室騎兵乗馬連隊、または王立騎馬砲兵・国王中隊によって警備されています。

ホワイトホールに面した建物入り口では午前10時から午後16時までは乗馬した騎兵が一時間ごとに交代する様子を見ることができ、観光名所となっています。私も見にいきました。交代式がにぎにぎしくきりりとした様子で、楽しめましたよ。



セントジェームズパーク2

●ここは、前の絵の右によったところ。写生をしていたら、はとにえさを与える老人がきて、なんとなく楽しい気持ちになって、さらに写生 を続けた。セントジェームズパークの中で、公園の中に池があり、写生するには静かで良いかも。絵の中の遠くに見えているのが、ホースガーズである。門に は、制服姿の衛兵が馬に乗っている。衛兵交代のセレモニーがある。バッキンガム宮殿の方で、衛兵交代があった後、こちらに行列して帰ったあとここで再度式 をするのである。観光客は、こちらは少ないので、はでではないが、見ていて馬の息が聞こえてくる。 ●



少々、公園の説明をおさらいしておきましょう。

 セント・ジェームズ・パーク(St James's park)は、バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)とホワイト・ホール(Whitehall)の間にある、ロンドンの公園の中でも最も古い歴史を持つ約38万平方メートルの公園です。

  公園の歴史はメアリ1世やエリザベス1世の父親、ヘンリー8世(1509-47)の時代を考えます。
ヘンリー8世は、宮殿改装の際、もともと沼地だったこの場所を鹿の狩り場に仕立て、それが公園の始まりになりました。

  もとはフランス宮廷風だったものを、ジョージ4世(1820-30)が1829年にジョン・ナッシュに命じて今の純英国風な公園に整備した。
ジョン・ナッシュは、バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)とマーブル・アーチ(Marble Arch)、リージェンツ・パーク(The Regent's Park)など数々の名作を残した有名な建築家です。

  公園には大きな人口池(St.James's Park Lake)があり、多くの水鳥と一緒にペリカンがいます。

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