2/5から2月/12までヴェールでスキーを楽しんだ記録です
2月5日(
)
朝10時、自宅を出発、伊丹、成田、サンフランシスコ、デンバー、からヴェールのコンドミニアムに到着しました、現地時間午後6時、日本時間午後0時、26時間の長旅です、到着後近くのスーパーで食料品、サッポロビールを調達し、食事準備、スキーウエアーや荷物の整理、風呂と忙しく過ごして夜8時やっと夕食にありつきました、機内食が続いたのであたたかご飯と佳一郎の手料理はおいしかった、
スキー
1日目(
)
朝一番にスキーセット、ヘルメット、をレンタルしホテルの目の前にあるゴンドラに乗りました、ゴンドラで隣に座った日本人女性、なんと恭子をたかこと読む同じ名前の持ち主、恭子にとって生まれて初めて会った同じ名前の人でした、喜びと驚きで名前にまつわる二人のエピソードを話し合いダブル恭子は盛り上がりました、山頂はダイアモンドダストがきらきらふりそそいでいました、恭子さんと別れ、スキー場の様子がまだよく分からないのに手探りで滑り始めました、雪質は上々気持ちいいすべりを楽しみました、この日は足慣らし程度でスキーを終え、午後からバスに乗ってスーパーへ、これから5日分の食料品を買いだしに出かけました、野菜、肉類、魚など
2日目(
)

現地に住むインストラクターの松井さんに案内されて山の裏側にあるスキー場へ行きました、地名にチャイニーズボール、グレートウオール、シルクロードなどあり興味深かった、キャツウォークと呼ばれる山道を快適に滑ったり、山林の木々の間をかくれんぼうをするように滑ったり・・・・・午後1時過ぎまで1度の休憩を挟んで滑り続けました、さすがに疲れました、
昼食はコンドミニアムに戻り佳一郎手作りの昼ごはんを松井さんに食べていただきました、釜揚げうどん、おでん、しめさばを乗せたサラダ、味噌汁、冷奴、など日本食です、松井さんはとても喜んで食べてくれました、日本の食材を持っていってよかったです、
3日目(
)

朝、バスに乗って1時間、ビーバークリークへ行きました、似たようなバスの駅名があり、どこで降りるのか迷っているとき、同乗のバス停で知り合ったイギリスの人達に教えられ無事に到着しました、ここもヴェールと同じリフト券が使えるエリアです、
4日目(
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2日目松井さんに連れて行ってもらったところを今度は二人で行ってみました、晴天に恵まれナイスビューを楽しみました、慣れてきた恭子は佳一郎がカメラをいじっている間にちょっと先に行って道に迷ってしまいました、追いついてこない佳一郎を待っていると山頂であった日本人グループに出会いました、佳一郎にあったら「恭子がここにいた」と伝えてほしいとたのみました、うまく伝わったみたいです、しばらく滑ってゆくと佳一郎が待っていてくれました、違う道を滑り先回りし降りたそうです、「恭子より後ろを滑るはずがないやろ」と言っていました、一安心するとともに一悶着がありました、互い待つときはリフトのそばで待つようにしようと決めました、伝言するにしてもリフトの番号を伝えてもらえばいいので・・・・・でもはぐれないのが一番です、平和を保つためにも・・・・
午後からはコンドミニアムのあるライオンヘッドで二人別々に自分の好きなゲレンデで滑りました、午後2時30分に待ち合わせ場所に行きました、いつも先に行って待っている佳一郎が来ていません、ちょっと心配しました、道を間違えて隣のヴェールヴィレッジへ降りたそうです、バス停のほうから「おーい」と言う声とともにスキーを担いで歩いてきました、
5日目(
)

本当はこの日はニューヨークへ移動する日です、朝、テレビでニューヨークの大雪を知りました、飛行機は1機もニューヨークへ飛んでいないことが分かりました、色々な情報から判断してニューヨーク行きを断念し、デンバーから帰ることにしました、海外での手続きは時間がかかり、面倒なものです、スキーアメリカの大森さんとコンドミニアムのフロントの人の協力を得ながら、現地のANAに電話をし手続きをしました、無事に次の日の飛行機に乗れる手続きが出来ました、皆さん色々お世話になりありがとうございました、
11頃から前日返したスキー道具一式をもう1日延長して借り、スキーを楽しみました、行ってみたかったトゥエルクロッジへ行きました、以前火事で焼け落ちたそうです、規模を縮小して立て替えたそうです、それでも大きなきれいな山小屋でした、スープとピッツァでランチをしました、たくさんの人で込み合っていました、さすが5日もすべると足がパンパンです、最後の最後に怪我をしたくないので用心深く、ゆっくり、のんびり、景色を楽しみながらクールダウンの滑りを楽しみました、
毎日リフトは3時過ぎまでなので夕方散歩がてら、買い物をしたり、街中をウオッチングしたり、最後に地ビールを楽しみました、身体にしみこんでゆきました、
6日目朝、4時タクシーが迎えに来てくれました、イルミネーションと小雪が舞う真っ暗な道をデンバーに向かいました、ロスを経由して成田、関空へ帰ってきました、翌日は土曜日、バンクーバーのオリンピック開会式をたっぷり見ることが出来ました、
2月5日(
)朝10時、自宅を出発、伊丹、成田、サンフランシスコ、デンバー、からヴェールのコンドミニアムに到着しました、現地時間午後6時、日本時間午後0時、26時間の長旅です、到着後近くのスーパーで食料品、サッポロビールを調達し、食事準備、スキーウエアーや荷物の整理、風呂と忙しく過ごして夜8時やっと夕食にありつきました、機内食が続いたのであたたかご飯と佳一郎の手料理はおいしかった、
スキー
1日目(

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朝一番にスキーセット、ヘルメット、をレンタルしホテルの目の前にあるゴンドラに乗りました、ゴンドラで隣に座った日本人女性、なんと恭子をたかこと読む同じ名前の持ち主、恭子にとって生まれて初めて会った同じ名前の人でした、喜びと驚きで名前にまつわる二人のエピソードを話し合いダブル恭子は盛り上がりました、山頂はダイアモンドダストがきらきらふりそそいでいました、恭子さんと別れ、スキー場の様子がまだよく分からないのに手探りで滑り始めました、雪質は上々気持ちいいすべりを楽しみました、この日は足慣らし程度でスキーを終え、午後からバスに乗ってスーパーへ、これから5日分の食料品を買いだしに出かけました、野菜、肉類、魚など
2日目(

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現地に住むインストラクターの松井さんに案内されて山の裏側にあるスキー場へ行きました、地名にチャイニーズボール、グレートウオール、シルクロードなどあり興味深かった、キャツウォークと呼ばれる山道を快適に滑ったり、山林の木々の間をかくれんぼうをするように滑ったり・・・・・午後1時過ぎまで1度の休憩を挟んで滑り続けました、さすがに疲れました、
昼食はコンドミニアムに戻り佳一郎手作りの昼ごはんを松井さんに食べていただきました、釜揚げうどん、おでん、しめさばを乗せたサラダ、味噌汁、冷奴、など日本食です、松井さんはとても喜んで食べてくれました、日本の食材を持っていってよかったです、
3日目(
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朝、バスに乗って1時間、ビーバークリークへ行きました、似たようなバスの駅名があり、どこで降りるのか迷っているとき、同乗のバス停で知り合ったイギリスの人達に教えられ無事に到着しました、ここもヴェールと同じリフト券が使えるエリアです、
4日目(
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2日目松井さんに連れて行ってもらったところを今度は二人で行ってみました、晴天に恵まれナイスビューを楽しみました、慣れてきた恭子は佳一郎がカメラをいじっている間にちょっと先に行って道に迷ってしまいました、追いついてこない佳一郎を待っていると山頂であった日本人グループに出会いました、佳一郎にあったら「恭子がここにいた」と伝えてほしいとたのみました、うまく伝わったみたいです、しばらく滑ってゆくと佳一郎が待っていてくれました、違う道を滑り先回りし降りたそうです、「恭子より後ろを滑るはずがないやろ」と言っていました、一安心するとともに一悶着がありました、互い待つときはリフトのそばで待つようにしようと決めました、伝言するにしてもリフトの番号を伝えてもらえばいいので・・・・・でもはぐれないのが一番です、平和を保つためにも・・・・
午後からはコンドミニアムのあるライオンヘッドで二人別々に自分の好きなゲレンデで滑りました、午後2時30分に待ち合わせ場所に行きました、いつも先に行って待っている佳一郎が来ていません、ちょっと心配しました、道を間違えて隣のヴェールヴィレッジへ降りたそうです、バス停のほうから「おーい」と言う声とともにスキーを担いで歩いてきました、
5日目(
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本当はこの日はニューヨークへ移動する日です、朝、テレビでニューヨークの大雪を知りました、飛行機は1機もニューヨークへ飛んでいないことが分かりました、色々な情報から判断してニューヨーク行きを断念し、デンバーから帰ることにしました、海外での手続きは時間がかかり、面倒なものです、スキーアメリカの大森さんとコンドミニアムのフロントの人の協力を得ながら、現地のANAに電話をし手続きをしました、無事に次の日の飛行機に乗れる手続きが出来ました、皆さん色々お世話になりありがとうございました、
11頃から前日返したスキー道具一式をもう1日延長して借り、スキーを楽しみました、行ってみたかったトゥエルクロッジへ行きました、以前火事で焼け落ちたそうです、規模を縮小して立て替えたそうです、それでも大きなきれいな山小屋でした、スープとピッツァでランチをしました、たくさんの人で込み合っていました、さすが5日もすべると足がパンパンです、最後の最後に怪我をしたくないので用心深く、ゆっくり、のんびり、景色を楽しみながらクールダウンの滑りを楽しみました、
毎日リフトは3時過ぎまでなので夕方散歩がてら、買い物をしたり、街中をウオッチングしたり、最後に地ビールを楽しみました、身体にしみこんでゆきました、
6日目朝、4時タクシーが迎えに来てくれました、イルミネーションと小雪が舞う真っ暗な道をデンバーに向かいました、ロスを経由して成田、関空へ帰ってきました、翌日は土曜日、バンクーバーのオリンピック開会式をたっぷり見ることが出来ました、










