日々、感謝。

日々の何気ないことを、つらつらと綴っております。

食事。

2017-07-22 23:49:59 | 日常
今日はあの人と男性2と三人で食事に行きました。

六時間半ぐらい喋っていたでしょうかめちゃくちゃ喋ってました。

とりあえず僕と男性2の同性愛疑惑について、

やはり周りがネタで言っていたのをうのみにしていて通常時で60パーセントあったらしい、
そこから男性2が真面目な面持ちで食事に誘ってきたのでそこでカミングアウトされると思い100パーセントになったらしい。

とまぁこれで後は話の流れのままになるわけです。

後は挨拶が敬語については、前に砕けた挨拶で注意されたことがあったので自分から言う場合敬語らしい。

この六時間半、結構な長さのように思えますが、
結局あの人について知れたのは少しで、ほとんど男性2の昔の恋バナでした。

まぁそれがめちゃくちゃ面白かったので良いのですが、
それを振っていたのはあの人だったので話を逸らしていたのかと思う部分もあります。

二人がゲイだと思ってからはそういうネタを振りづらくなったと言っていましたが、
たぶんそれはフェイクで、僕の気持ちにやはり気づいていたのでは思っています。

というのも、なんと現在この人は恋人未満な関係の人がいるらしい。

お互い×1で子供がいて再婚などは考えておらす、体の関係もなし、ただあって話すだけの仲らしいです。
因みに前に言っていた地元の山の勧めはこの人発信で、出勤日を休日に変えたのもこの人と会うためみたいです。

なんでも三つ年上で、まったく別の業種なので別の世界に触れれて楽しいらしい。

後は年齢の範囲について、年下は、これから将来があるのに私と付き合っても得がないから考えていないという事でした。

今回この人について分かったのはこれぐらい、しかし確信めいた事がいくつかありました。

後は、やはり僕に壁を作っているなと感じました、
まず僕の内情についてまったく触れてこないし、僕に話をふること自体あったかなというレベル。

基本的に、男性2の恋話と、その人の事について広げていたというのもありますが。

とりあえず言えるのは僕に興味が全くない。

どこからこうなったのかまったくわかりません。

この人の言葉を鵜呑みにするなら、無理な人は絶対に無理なので、食事に来ている時点で僕と男性2は大丈夫だということ、
後は無理と判断したら即連絡を切るので、そういう意味では僕はラインが出来ている点からそこまでではないっぽいこと、
ただ僕に話をふるとまた勘違いすると思っているのか僕個人に話はふってこないです。

ふーむこれはこれでこの距離感は結構きついです。

まぁ本当にこの人のことについて知らないことばかりで、男性2は五年の付き合いになるので、
そういった距離感の男性の友達がいることも知っていたらしい。

現状その人と無理なことを突き立てられるばかりで、そもそもその人自体が僕に興味がないとわかっている。
その人なりにやさしくふっているのだろうというのもわかっている。

ただ諦めていない僕もいる。

というか向こうが興味がなくてもプライベートで一緒にご飯を食べに行けるなら現状はそれでいいです。
そこでその人の何を知ろうと、一情報と知るだけで、元々ないのでさらに打ちひしがれることはありません。

入社してからの二年間はこの人の事は停滞していて今年の四月にやっと動き始めたばかり、そこから結果をすぐに求めるには全ての事柄が重すぎる。

この人を含む食事会の予定が二つあるし今後も継続していって共有時間を作ろうと思います。

登山に行ったときはこんな形になるとは思っていませんでしたが、そもそもうまくいくはずないよねって話です。

もしかしたら同性愛者と勘違いしていたくだりも、やんわりと僕をふるための画策だったのかと思う部分もあるのですが、
それにしては手が込みすぎだし真実はどうなんだろうと思います。

とにかく久しぶりにゆっくり寝れると思うし、明後日は業務が同じなので仕事場での反応がそこでわかります。
おそらくゲイ疑惑を解いた後でもかわらないと踏んでいます、何故なら依然僕がその人に行く可能性をぬぐえていないからです。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 斜上。 | トップ | 睡眠。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。