多摩てばこ通信

食べもの、祭り、テニス、お酒、こだわりものを中心とした情報発信とひとりごと

最近読んだ本(その54)

2016年10月14日 | Weblog
最近読んだ本から 
「政府は必ず嘘をつく 増補版」 堤 未果著 角川新書
 政府は必ず嘘をつく、騙されないためにはどうすればよいのか。アメリカの有識者は少しでもおかしいと思ったら出所を調べろという。日々のニュースでも、表面しか報道しないし発表そのまましか流さない。そのまま騙され信じるか、背景を知り学び真実を知るか。何事にも裏がある。本書はヒントを教えてくれる。
「隠れ貧困」萩原 博子著 朝日新書 
副題は、「中流以上でも破綻する危ない家計」。貧困率が取り沙汰されているが、一部の人の話ではない。誰にでも隠れ貧困のリスクがある。収入がある程度あるにも関わらず全く貯蓄がない。海外旅行に行ったり、グルメを満喫している場合ではないのに頻繁に自分へのご褒美をする人。職がなくなったり病気になったりすると、社会保障が充実していると言われるこの国と言ってもきつい。わかっていても抜け出せないかもしれないが、何とかしないと行き着く先は老人破綻だ。

「あの日」小保方 晴子著 講談社

あの騒ぎはいったい何だったのか。この本でマスコミの本性がよく見える。問題(疑惑)があっても見て見ぬふり、あるいは大袈裟に取り上げながら、これは記事になると思ったら袋叩きをして、庶民の味方ぶる。STAP細胞事件しかり、都知事しかり、豊洲市場しかり。しかも自ら真相究明はせずよってたかるだけ。場合によってはニュースを作る。話はそれたが著者はマスコミの被害者と思う。過熱報道のあと捏造だとしながら細胞の存在有無はほったらかしのまま。STAP細胞はわからないがSTAP現象はあったのではと思う。報道は信用できない。
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