晴れの日は

広島を拠点としたルアー釣りブログ

プラグ用シングルフックを作ってみよう(前篇)!

2014年03月23日 22時31分13秒 | 自作
少しいまさらな感じはありますが、話題となっている青物用シングルフックを探しに釣具店へ!
最初はインターフックだけのイメージでしたが、シャウトのリングドクダコフックや
アシスト工房、メロン屋工房などの有名処だけでなく、初めて聞くメーカーからも発売されており
商品ラインナップも充実してきているようで選択肢もたくさんあります

ただ、既製品は2個で1,000円ぐらいと結構高価です・・・
パンドラの時はGT用のトリプルフックは高価なので安価に済ませるためにリングドクダコに
したのですが、中型青物用ではST66よりも高くなってしまいそうですw

それなら自作してしまおう!と、とりあえず適当にデコイのパイク4/0を買ってみました(笑)

↑使用頻度の高いST66 3/0を量ってみると7gでした

パイク4/0は単体で1つ3gだったので、糸やチューブを足して2つにすれば丁度同じ重さになりそうです!

↑シーハンターの30号を溶接リング400lbに結び付けます


↑結び目の保護と、向きを固定するために4mmの圧縮チューブを付けました


↑フックにしっかりと結び付け、管と結び目部分を、確か7mmの圧縮チューブで固定します


↑端糸はゴムチューブで同じく固定して完了です

ちなみに、糸を濡らしてからライターで炙っても、火力が強くて焦がしてしまうことがあったので
最近はライターで軽く固定するぐらいまで炙ってからは、まとめて最後に仕上げをしています

↑沸騰したお湯の中にいれて、火よりも低温ですが時間を掛けて圧縮させています


↑2個の重さを量ると7gと予定通りバッチリに作ることができました♪


↑こんな感じで、サクサクと4つが完成し、結局8個すべてプラグ用アシストにしました


↑ST66 3/0が適合フックであるリベルタンゴにつけるとこういうイメージです

自作ということもあって、パイク4/0であれば1つ150円ぐらいで作ることが出来ます
トリプルの代わりに2つ使うのであれば、約300円とほぼ同じ値段で出来ました
(勿論、手間賃無しなので既製品がそれぐらいの値段なのも納得ですが・・・)

昔、渓流でシングルフックを試した経験や重さを合わせるために2つ掛けにしていますが
見た目が美しくは無いので、大型のフックを買って単体で使えるのも用意しようかな?
直接リングよりも、シーハンターで結ぶ方が強度は落ちてもバラシには強そうだし
ポッチマンアシストとしてはこの形で作りつつ、春のヒラマサで試してみようと思います


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