◆ 2010年 「澤田&池田の夏ライブ」 DVD
◆teamキチキチ 第四回公演 「TSUYA」 DVD
◆teamキチキチ第三回公演 「 BANK★PUNC」 DVD
店での話し・・・
客 「歌詞を見ないで歌うのやろうか?」
俺 「いいよ!!」
と、なり・・・
まずは客から歌う事となった。
歌うは、チェッカーズの「ギザギザハートの子守唄」。
かなり自信満々余裕綽々の態度だ
まぁ・・・1番くらいは普通に歌える
問題は2番からだ・・・
で、リモコンで曲を・・・・IN
イントロが流れた

・・・
そして歌に入る・・・
客 「
真っ赤な時から・・・・・あっ
」


ハ〜ハハハハハハハ















なんやその「真っ赤な時」って・・・??
「
真っ赤な時から悪ガキで・・・」
って、どんな時やねん

小っちゃい時から飲んでんのかおまえは
っちゅうねん
っていうか・・・最初っから間違うか普通
いや〜こんなくだらない間違いって、その場に居るとメッチャ可笑しいんだよなぁ
まぁ・・・「ふつつかな娘」を「ふしだらな娘」と間違うほど強烈でもないが・・・
◆「一姫二太郎」を3人兄弟だと思っていたり・・・
◆「汚名返上」と「名誉挽回」を一緒にして、『汚名挽回』っとか言ったり・・・
◆「奇特な人」を「危篤な人」と間違ったり・・・
◆フジTVの夜9時前にやってるニュース番組で「レインボー発」(れいんぼーはつ)というのがあるが
あれを「れいんぼーいっぱつ」と読んだり・・・(あるアイドルのマジ話し
)
って、事で・・・他人の間違いというは、実に愉快なもんだ
ほいたら 
「たまにはゆっくりと酒でも飲みたいですねぇ・・・」

なんとも雰囲気のいい・・・・・「竹」だ。
心和む・・・・・「和」だ。
1本の電話から、お互い予定を調整して予約した店だ。
感じのいい落ち着いた店だ。
『男酒』には申し分ない店だ
50を過ぎた男同士・・・
たまには年相応に・・・
酒ではなく、料理をたしなもうと・・・
予約を入れた店の料理は・・・・・
【河豚】

動画がアップ出来ないけど、ピクピクと動いてます

お互い久々の河豚を囲み、いつもとはまったく違った『男酒』の時間を過ごした。
過去・・・
現在・・・
そして、残り少ないこれからの人生を・・・
ゆっくりとゆったりとした時間を感じながら・・・
あれっ??
ちょっと気取ってる感があるかな?ハハ
でもマジにそんな感じだったんですよ
いつもは、人と交わると「間」があくのを嫌い喋りまくる俺だが
この日は、たま〜に空くそんな「間」が、気遣う事なくなんとも心地良かった
思えば、長く付き合ってる俺達だが、こんな時間を過ごした事はない。
仕事・・・
遊び・・・
夢・・・
友達・・・
男とは・・・
そして・・・・・女とは
(内容は勘弁しとくんなはれや
)
いろいろと話したなぁ・・・
とにかくメッチャクチャいい時間だった訳ですよ
こんなにも「遅くて勿体ない時間」が過ぎるのを感じたのは・・・
おそらく東京に来てからはないような気がする。
それなりに突っ走ってきたからなぁ・・・
清水の空を感じたというか・・・
深く透き通った大岐の浜の海の如く・・・
ド〜ンと動じない圧巻の鷹鳥山の如く・・・
(※ 俺の田舎にある空と浜と山なんで・・・解らなくて申し訳ない
)
上手く表現できないけど・・・
気取ってる訳でもないけど・・・
なんか地味だけど・・・「生きてるなぁ!」って事を共感安心出来た空間だったなぁ
・・・
「ひれ酒」に今を痛感し・・・

「てっさ」に人生を振りかえり・・・

「てっちり」にささやかな喜びを感じ・・・

〆の雑炊に自己嫌悪する・・・

でも、「これが俺だ!」と、納得し食べる

そしてまた・・・・・湧き出る問題意識と戦い、頑張るしかないのだ
いや〜しかしマジに酒を飲まなかったなぁ・・・・
小生ビール1杯
ひれ酒を3杯
たったこれだけ
これで3時間半

ほとんど会話だった。
なんだか「女子会」のようだったなぁ
店を出て俺達は、後に引きずる事なく「んじゃ
」と、別れた。
俺的にも、普段だったらそれからフラフラと朝まで飲みに行くが、まっすぐ帰宅した。
珍しい・・・
いい映画を観終わった後は、人と話したくなく一人で居たいもんだが
どこか「それ」に似てるように思えた・・・。。。
いい時間を過ごしたその相手とは・・・
キチメンの「矢嶋」でした


ほいたら 
街にはいろんな面白い人がいる。
ついつい見入ってしまう傾向にある俺だ。
人間観察は・・・・・実に楽しい
ネタの宝庫だ
◆中野の「かつや」
店 「いらっしゃいませ〜!!」
客 「・・・牛皿ちょうだい!」
店 「・・・牛・・皿・・・??」
この客、「吉野家」気分での入店だったみたいだ・・・。
◆タクシーでの降り際・・・
俺 「あぁココでいいですよ!」
運 「・・・あっ
お客さんスミマセン・・・メーター倒すの忘れてたんで料金はいいですよ
」
俺 「じゃ料金はいつも¥980だから、これでいいですよ」
と、千円を払った。
が・・・
いつもは領収書と一緒に¥20のおつりを貰うんで、なんだか損をしたような微妙な気持ちになった
ちょっとセコイか俺ハハ
◆俺の店「サワーズ」
俺 「天地真理って知ってる?」
客 「知ってますよ〜!!」
と、自信満々の客。
俺 「じゃ何か歌ってみてよ」
客 「
よ〜こそここへクッククック
・・・」
俺 「それ桜田淳子だし
・・・」
◆同じく「サワーズ」
客 「澤田さんって・・・田舎どこでしたっけ??」
俺 「高知だよ!」
客 「あぁそうだそうだ・・・九州ですよね!!」
俺 「四国だし
・・・」
◆・・・続き
俺 「四国4県言ってみな・・・解るか?」
客 「解りますよ〜!! 高知・・・熊本・・・愛知・・・・・」
俺 「もういいよ
・・・」
◆雪で凍った道で・・・
この話しは、うまく伝達出来るか微妙だが、想像力を働かせて下さい
俺は思い出しても噴き出してしまうくらい可笑しい出来事だったが
道を歩いていたサラリーマン風の生真面目そうな男性。
凍った道だったので、思わず「ツルッ」と、滑った。
「あっ
」
と、思ったら・・・
その男性は、コケてはマズイと、手をバタバタ
足をバタバタ
・・・
まるで過激な「阿波踊り」状態だ


声まで発して「おっ・・おっ・・おっ・・・
」
だが、その男性は見事に立て直し、何事もなかったかのように去って行った。
あんなに暴れまくったのに、すました顔をして・・・ちょっと慎重な歩行で・・・
・・・・・メッチャ可笑しかった

◆最後は俺・・・
この前、7月の舞台の件で脚本の「柴田豪子」と打ち合わせをした。
大体の話もまとまって、調子をこいて日本酒をグビグビ
次の日、デジカメをチェックしたら・・・
俺の横には店の人間が写っていたが、その横には見知らぬ男と女が??
一応、柴田に聞いてみたら・・・
「えぇ〜覚えてないんですか? メッチャ盛り上がってましたよ〜
」
さっぱり覚えてなかった
・・・
誰だろう???
って、事で・・・・・
街は笑いで一杯だ
・・・俺も含めて
ほいたら 

久々に・・・
池袋でマジに久々に・・・
う〜〜ん・・・・・
20年以上は経ってると思う・・・
まだ、常盤台近くの環七通り沿いにあった頃に食べた。
最近は、めっきりと身体が・・・
ってか、胃袋が受け付けなくなった「背油チャッチャ」のコレ
『土佐っ子ら〜めん』
(¥750)

案の定・・・
その数時間後、酒で痛めつけられてる俺の胃は、モタレるは・・・ただれるは・・・気持ち悪いは・・・
あまりの苦しさを通り越して悶絶の殺意すら覚えた


スペアの胃袋があれば、確実に
取り換えてるところだ
たしかに美味い・・・が・・・
「背油チャッチャ」は・・・・・
もう絶対に食べないぞ〜〜〜〜
ポッチャリチャッチャの人間は好きなのだが
ほいたら 
早いもので、昨日から2月に入りました。
今年も残すところ後10ヶ月・・・
年末の準備は出来ていますか〜?
正月の心構えは万全ですか〜〜〜?
・・・・・って、オイッ
誰がやるかっちゅうねん
そんな年がら年中おめでたい奴はおらへんっちゅうねん・・・
と、思いきや・・・
それが・・・・・居たんだよなぁ
昨日来店した客・・・
まったく年末気分丸出しの奴らだった
まぁ・・・一人は俺の後輩だが
・・・
俺が言った。
「カラオケで95点出したら、今日の飲み代はいらねぇ〜よもってけドロボ〜
」
しかし・・・
さすがに酒に酔ってると言っても、95点は厳しいと判断。
・・・意外に冷静な奴らだ
「んじゃ解ったよ
90点出したら千円あげるよ
そのかわり・・・
90点いかなかったら、顔にらくがきをさせろ
」
そう言うと彼等は・・・・・90点と千円に喰いついた
男2人 女1人
自信満々で始まった90点ゲーム。
ところが・・・
さほど盛り上がりもなく・・・・・あっけなくアウト
まぁ一人は女性だから、これで終わろうとした・・・その時だ
「あたしもやる
」
えっ
絶対に無理な彼女が手をあげた
そして・・・
解りきった程遠い結果が出て・・・・・余裕でアウト〜〜
悔しがる彼女・・・
悔しがる意味が解らない俺達
・・・
そのバカ面達を紹介しよう
これだ〜 ワン ツー スリー

後で思ったが・・・
この彼女、らくがきされ好きな子だったんだなきっと・・・。
だが・・・
俺が一番ウケたのは、この顔を洗い落した後の顔だった。
何故か??
顔をゴシゴシと洗ったもんだから、顔が真っ赤かのヒリヒリ状態で帰ったからだ。
寒風がより一層肌を刺激しながら・・・
また来いよ〜〜〜
もう「油性」はやめてやるからヒヒヒ
※ちなみに、俺は93点だったヒヒヒ
ほいたら 

昨日乗ったタクシー
この運転手がメッチャクチャ遅い
年齢は65歳くらいか・・・
いわゆる「ノロノロ運転」だ
いつもはすんなり行ける信号も、ことごとく引っかかる・・・。
俺 「運転手さん! もうちょっとスピード出せるかな?」
運 「はい! 承知しました」
俺 「ん?・・・承知しました??」
そんなセリフを聞けば、俺も黙っちゃいられない・・・
俺 「あれ? 運転手さん、家政婦はミタですか
」
運 「ハハハ解りましたか・・・あのセリフいいですよねぇ。
わたしはあれからズ〜ッとこの言葉を使ってるんですよ」
そう言えば、このタクシーに乗った時に行き先を言ったら・・・
「承知しました」
って、言ってたなぁ・・・。
何気に聞き流したが・・・・・
が、しかし・・・
この運転手さん・・・返事の割には一向にスピードは上がらず・・・
俺 「運転手さん・・・もうちょっとスピード出ます?」
運 「はい! 承知しました」
が、スピードはまったく上がらず・・・
タクシーは家前に到着した。
料金は・・・案の定いつもより3メーター程高かった
時間も勿論だが・・・・・
俺 「運転手さん・・・もうちょっとスピード出した方がいいかもよ」
運 「はい! 承知しました・・・ありがとうございました」
俺 「いや!だから・・・・」
俺の気持ちを置き去りにしたまま、 満足気にタクシーは走りだした

「承知しました」
流行に感化されやすい、ちょっと面白く憎めない運転手だったが・・・
『まったく承知しない運転手だった
・・・』
まてよ
あの運転手・・・
「承知しました」を言いたいがために、わざと客に注文を言わしてんのかな・・・・・
う〜ん・・・見事だ
もう一回乗って、是非とも「ムチャ振り」を言ってみたいもんだ
・・・言えるかなぁヒヒヒ
ほいたら 
とある日、とある中華料理店に入った。
席に座ると、隣に女子大生らしき客が5人。
テーブルには「お冷」が5コ。
ペチャクチャと盛り上がっている・・・。
「お冷」のグラスが飛び散るツバで満杯になる勢いだ
俺達は、料理を適当に注文する。
酒は、樽からくみ取った「紹興酒」だ
・・・料理が運ばれてくる。
そこそこに旨い
30分くらい経過しただろうか・・・
何気に隣を見る
・・・・・料理はまだ運ばれてない。
3人組の男たちが店内に入ってきた。
女子大生に斜め後ろに座る。
キョロキョロと、完全に女子大生たちを意識した会話が始まる・・・。
「消臭〜〜り〜〜〜〜き〜〜〜〜」
などと、安っぽいギャグが炸裂してる・・・・・
女子大生たちは完全に無視だ
1時間ほど経っただろうか・・・
俺は又、何気に隣のテーブルを見た
・・・・・まだ何も料理は運ばれてない
女子大生たちをメチャクチャ意識した滑りっぱなしの会話に盛り上がる3人組。
・・・それをまったく興味なく自分達の会話で盛り上がる女子大生たち。
1時間15分した頃・・・
女子大生たちが帰り仕度をは始めた・・・
「あれ??・・・食べないの???」
俺はそんな事を思ってると、斜め後ろの3人組が慌てて帰り仕度を始めた
そして、女子大生たちがレジに向かおうと・・・
すると、すかさずレジに向かった3人組。
先に会計を済ませる3人組。
見え見えの滑稽さに、会話で誤魔化して笑う俺達
そして出て行った3人組を見ると、3人組は表でチャリンコにまたがっていた・・・
「えっ?」
ズッコケ3人組に、俺達は笑いの極致を迎える


しばらくして、俺達も会計をした。
そして俺は聞いた。
俺 「さっきの女子大生たちは何か食べたんですか?」
店主 「あぁ・・定食を5コ食べましたよ」
俺 「え〜〜
・・・んじゃ食べ終わって1時間以上も居たんですか
」
店主 「女の子はそんなもんですよ」
と、普通に答えた店主。
「お冷」だけで1時間15分
・・・
恐るべし女子大生
・・・いや
あなどるなかれ女性

ほいたら 
※ハッキリ言って、料理の味よりも「おいしい」店だった。
・・・また行こう
「あなたの車は、今いくら?」
って、よく聞くが・・・
俺もちょっと興味があり、さっそくパソコンで詳細を入力して送信した。
いわゆる、自分の車をメールで査定してくれるシステムだ。
すると
ものの3分もしない内に、電話がいっせいに鳴りだした。
黙って聞いていると、すべて査定業者からの電話だった
メールでの査定をお願いしたのに、どの業者も電話をしてきやがった
たぶん、俺の送信したメールはあらゆる査定業者に一括送信されたんだろう。
次から次にかかってくる電話に、温厚な俺もさすがに腹が煮えくりだした
すかさず、さっき送信した業者にメールを送った。
「メールでの査定をお願いしたのに、次から次に電話をかけてくるとは何事だ!!
人の迷惑はどうでもいいのか!!中には無言の業者もいる。失礼にも程がある!!
即刻、電話をやめろ!! 査定も中止だ!!」
と、言うメールを送信して、今度もしかかってきたらキッチリ文句を言ってやろうと
子機を手に待機していた。
すると・・・
見事に電話はピタ〜〜〜〜っと止まった。
そんな中、メール着信の音が鳴った。
見てみると、業者からだった。
「このたびは、申し訳ありませんでした。 無言の件もあわせてお詫び申し上げます」
今の世の中おかしい
こういう目に余る失礼極まりない人間達が世間を横行している。
自分さえよければ・・・
わが社だけは・・・
自分の家族だけは・・・
我が子に限って・・・
解らなければいい・・・
損得勘定・・・
今一度、自分に問うべきです・・・
そして、正すべきです
『これでいいのか
』
と、そういつも思うんだけどねぇ・・・
ハハ
なかなか出来ないんだよなぁこれが・・・
自分に甘いというか・・・
内臓脂肪があるというか・・・・・って、それは関係ないっちゅうの
でもまぁ・・・逃げずにその意識だけはしっかりと自分とシンクロさせていたいもんです
今回の件は・・・・・ハッキリ言って感謝です
こんなふざけた事が、人に刺激を与えるんですよ。
「こうあっちゃイカン
」 と・・・
ありがたやありがたや・・・・・ハハァ〜〜〜
ほいたら 
「小高い丘の城跡の 崩れかけた東屋で その子は父を待っていた。
この日の朝には帰るはずの父であった。それが・・・
三つ目の朝となり 四つ目の夜が来て 五つ目の朝が雨だった・・・」
哀しく冷たい雨すだれ
おさない心を凍てつかせ
帰らぬ父を待っている
父の仕事は刺客ぞな
涙かくして人を斬る
帰りゃいいが帰りゃんときゃぁ
この子も雨ん中骨になる
この子も雨ん中骨になる
あぁ大五郎まだ三つ
泣けた
・・・
改めて、この歌詞を読んでみると、強烈にこの情景が脳ミソをえぐり
・・・泣けてしまった

大五郎とは比べものにもならないが・・・
俺も幼い頃、家の諸事情で汽車で2時間ほど離れた親戚の家に預けられた事がある。
そこでの俺の寝る場所は、その家の離れの小さなスペースだった。
とにかく夜が寂しくて寂しくて・・・
そのあまりの寂しさから、俺は逃げ出して2時間かけて実家に戻った覚えがある。
次の日、おふくろは親戚の家に俺を連れて行き、何度も何度も頭を下げてたのを記憶してる。
そして、その帰りの汽車の中でおにぎりを食べたような気がするが・・・
たぶん、おふくろが帰りの汽車の中で俺に食べさしてやろうと、あらかじめ自参してきたものだったのだろう。
「すまんな・・・すまんな・・・」と、預けた事を詫びながら握ったんだろう・・・・・。
そう言えば、幾分、おにぎりがしょっぱかったような・・・・・(って、これは嘘です
)
たしか4,5歳くらの3日間くらいの出来ごとだったと思うが・・・
・・・・・と、そんな妙に涙っぽい今日この頃でした
ほいたら 
本日は「パーマネント」と「髪染め」に行ってきた。
約、2ヶ月弱ぶりだ・・・。
カットもパーマネントも上手くいき、次は髪染めだ。
若い男の子2人が担当した。
一人は、東京に来てまだ1年くらいの新人だ。
もう一人もまだ新人だ。
俺は一言・・・
「丁寧に頼むな
」
と、そう言って目線を落とした。
俺はあまりペチャクチャ喋らないので、いつも雑誌を読んでいる
俺の隣の客は、担当の女の子相手にペチャクチャペチャクチャよく喋ってる・・・
どうやらアニメの話しっぽかった。
俺は、ラーメンの本を読みながら・・・
すると、俺の髪を染めている一人の男の子が話しかけてきた。
男 「ラーメンお好きなんですか?」
俺 「あぁ・・・」
俺は特別顔を上げる訳でもなく、本を見たまま答えてる。
男 「何系が好きですか?」
俺 「・・・・・」
男 「あぁ・・・あの〜とんこつとか醤油とか・・・」
俺 「・・・今はさっぱり醤油だな」
と、そんな会話をしながら俺は内心思う・・・(ちゃんと塗れよ
)
そうこう思いながら、俺はページをめくった。
すると・・・
男 「あっ! これですよ!!俺はこのコッテリが好きなんですよ。
自分、熊本出身なんでヘヘヘ・・・」
と、俺のめくったページの「とんこつらーめん」を指差しながら絡んできた。
カチ〜ン

俺は言った・・・
俺 「おまえどこ見てんだよ! よそ見しないで俺の頭を見ろよアタマを!!
それにおまえのとんこつに俺はいっさい興味ない
」
時間経過・・・・・・・・・・
俺は聞いた・・・
俺 「後、どれくらい時間かかる?」
男 「え〜と・・・後20分もあれば大丈夫です」
すると、もう一人の男がすかさず口を開いた・・・
別男 「20分じゃないよ! 後30分はかかるよ・・・」
男 「・・・マジ
」

その後は、担当の店長が代わってすべてやり終えたが・・・
・・・困ったもんだ
その男、そんなに話しが好きなら水商売でもやって、接客すればいいんだよなぁ・・・
でもなぁ・・・
人の話を聞かないで、自分の話しばっかじゃなぁ・・・
「オレオレ」はダメ〜〜〜〜
ちょいと俺の店に引っ張ろうかなヒヒヒ
ほいたら 
マルちゃん『生麺』

これは美味いなぁ・・・
俺は市販の「ガラスープ」の素をけっこう利用するが
この場合もそうだ。
あまり入れ過ぎるとしょっぱくなるんで、小さじ1杯で充分だ
トッピングは自由。
今日は、卵とブロッコリー。
・・・・・で、完成

40年以上おまえだけを・・・おまえ一筋に共に生きてきた【チャルメラ】よ〜〜
言っておくが・・・これはおまえに飽きた訳ではない
むしろ、おまえの事を認める旅に出るだけの事だ・・・夜汽車に乗って

線路は続くよどこまでも
野を超え山越え谷越えて
そしてやがて俺は、おまえという駅に帰ってくるだろう・・・
登山家も言うだろう
「そこに山があるから登るんだ
」
と・・・
そして、いずれは家に帰ってくるように・・・
俺も同じだ。
そこに「生麺」があったからそれを田端・・・いや
・・・・・食べた
ただそれだけだ。
だからいずれは俺も、必ずおまえの素に戻るだろう
だから今は、少し辛抱してくれ・・・1週間くらい・・・(早っ
)
待てよ・・・
自分で言ってて何だけど・・・
なんだか「ら〜めん」って・・・
男の「生き様」に似てるなぁ
男ってたま〜にこんなセリフを言う奴いるもんなぁ・・・
「最終的には、おまえの素に帰るんだから・・・」
ハハハ
・・・って、バカヤロ〜〜ッ
帰ってきても、もう誰も居ないよ〜〜だ
って言うか、男の浮気はバレるけど・・・
女の浮気はまずバレないと思いませんか??
それこそ「アカデミー賞」もんですよ
裏方をやってたのに、いつの間にか役者になり・・・
脇役でいい味を醸し出して、いつの間にか準主役に・・・
そこからはもうトントン拍子で主役の座につき・・・
その内に脚本・演出・主演までこなしてしまう・・・おまけに製作費まで出して
大プロデューサーですよ

おっとっとっと・・・
話しがソレちまったぜ
・・・そう言えば、俺の知り合いにこんな人がいますよ。
浮気どころか「ちょっと帰りが遅い」だけで、鬼の形相になる女が・・・
以前に、酒に誘ったはいいけど、盛り上がり過ぎて終電に乗り遅れて本人真っ青に

「始発で帰ればいいじゃないか
」
と、言うと・・・
「ダメです
通用しませんから・・・
」
そう言って彼は、2時間かけて歩いて帰ったけど。
それでも次の日、顔にはヒッカキ傷がしっかりと付いていて・・・・・。
まぁ・・・愛するが故にの行動でしょうが・・・
「やきもち」もほどほどにしないと、コゲついて修復できなくなるからなぁ・・・。
おっとっとっと・・・
また話しがそれて、「麺」から「餅」の話しになっちまったけど・・・
まぁいずれにしても、時間をかけてと愛情を込めれば大丈夫でしょう・・・「練り物」だけに
なんだか内容がハチャメチャだったなぁ
ほいたら 
俺は寝る時も・・・
部屋に居る時も・・・
ほとんど「マスク」をしている。
外出時は勿論の事だ
そして俺は、よく水を飲む。
もう15年以上、「ヴィッテル」を愛飲している。
軟水だから飲みやすいのだ
この前も冷蔵庫を開け、1,5リットルのヴィッテルを男らしく手を腰にあてガブ飲みだ
グビグビグビ・・・
と思ったら・・・
「あっ
」
・・・マスクをしたまま飲んでいた
が、しかし・・・
負けず嫌いの俺は、そんな失態を失敗と認めたくない
そこで俺の取った行動は・・・
マスクの上からマスク越しに、「チュ〜チュ〜」と水を吸い取り赤ちゃんの如く飲んだのだハハハ
って・・・
そんな奴おらんやろ
風邪が蔓延してます
マスクに馴れていない方・・・
そんな失敗に気をつけてください
そして・・・
もしマスク越しにペットボトルをあてがった時には・・・
その時には迷わずマスク越しに吸い込みましょう〜〜チュ〜チュ〜と
ものっすごい疲れるけど
・・・
※ でも、こんな失敗をした人、絶対に居ると思うけど・・・
ほいたら 
エビを焼く。
焼きあがったら、身と殻をはがす。
身は適当に食す。
大事なのは「殻」だ。
その殻を潰す。
頭の味噌はそのまま鶏がらスープに入れる。
しばらく弱火で煮込む。
その出来あがったスープを市販のスープに越して合わせる。
その出来あがったスープが抜群に美味い
絶品だ
久々に「らーめん」を作った。
俺特製の・・・
『海老ダシら〜めん』

よかったら是非1度お試しあれ
メッチャクチャ旨旨のマジ旨です

※スープと麺は市販の以下の
ら〜めんを買えばOK
むしろコレが合う

※帰り際にこんな光景を「澤田はミタ」
エレベーター前にパン屋があるが、そこでパンを買っていたおばちゃん。
俺はエレベータ待ちをしていたが、乗る直前に偶然にもミタのだ。
パンを手にしたおばちゃんだったが、思わずそのパンを落としたのだ
次の瞬間おばちゃんは
落としたそのパンをとっさに拾い上げ、他のパンとすり替えたのだ

わずか2秒の凄技だった
「あっ
」
その瞬間、エレベーターが閉まった・・・・・
・・・俺は言い知れぬ「嫌悪感」と、俺には関係はないのだが、何故だか「罪悪感」を感じたまま屋上駐車場に向かった。
引き返すべきだった・・・・・
・・・ほいたら 
去年のキチキチの忘年会のプレゼント交換で貰った「にんにく」。
って言うか、「にんにくの栽培」と言った方が正解だが・・・。
その「にんにく」に芽が出てきた。
収穫は半年後・・・つまり5月の予定だ。

ただ・・・
どんな感じで出来るのか??
植えたのは1粒だから、1コだけ出来るのかなぁ・・・?
それとも普通に6粒くらいのかたまりとなって出来るのかなぁ・・・?
これからは敢えて寒いベランダに置いて、冬を越さして球根を大きくするらしい。
そして暖かくなる春・・・・・収穫だ
・・・楽しみ楽しみ
こうして芽が出ると、なかなか可愛いもんだ
一生懸命に生きて寒い冬を乗り切るんだぞ〜〜〜〜
俺がしっかりと美味しい逸品を作ってやるからな〜〜〜〜
ところで・・・
今日テレビでやってたけど、あまりにも面白かったんで1枚撮った。
木に寄りかかって両手を頭の後ろに回し
足を組んでバタバタとやっている・・・
口笛でも吹いてりゃ言う事なし
なんだが・・・
さすがにそれは
・・・
題して・・・
『メッチャ横柄なパンダ』

何様やねんホンマ
ほいたら 
酒の場で「ウケ」ようと企んだ事が自滅した
・・・と、そんな典型的なお馬鹿な客(「T」としよう)が、昨日来店した。
他の客が歌ってる時に「盛り上げよう」「ウケよう」と、考えた「T」。
いきなり自分の鼻に豆を詰め込み始めた「T」。
これがその豆だ

「わさび豆」
※この豆は普通に噛んでもけっこう「ツ〜ン」とくる。
が、より一層に辛さを感じるには、口の中ですぐに噛まないで、しばらくそのままにしておくと
豆が水分を含んで、より「ツ〜〜〜ン」とくる。
さて・・・
鼻に詰め始めた「T」。
その内に、豆が鼻の中で水分を含んできたのか様子が変に・・・
「イタタタタ〜〜〜〜
」
そう言って、必死で豆を鼻から取り出そうともがきだした
が、なかなか取り出せない

(※ 「T」は、元々鼻の穴が小さいらしい)
「取って取ってぇ〜〜〜〜〜
」
だが、回りはもう大盛り上がりだ


しかし、あまりにも必死で、泣きながら訴えるもんだから仕方なく助け舟を。
でも、なかなか取れない・・・。
・・・半狂乱の「T」
かなりもがき始めた
「イタタタタ
苦しい苦しい
早く取ってってば〜〜〜〜
」
が、そんな事を言われても俺達に出来る事は・・・・・ない
本人の頑張り・踏ん張りしかないのだ
そこで・・・・・俺は閃いた
「掃除機だ
」
さすが俺だ
助け舟とギャグを取り入れた閃きは我ながらアッパレだ・・・ほれぼれする
そして掃除機を鼻にあて、スイッチをON
ウィ〜〜〜〜〜〜〜〜ン
すると「T」が・・・・・「あっ
」
俺 「取れたか??」
T 「・・・・・取れた
」
安堵の「T」・・・。
マジに死ぬかと思ったらしいが・・・片方が詰まったくらいで死ぬ訳がない
ったく、人騒がせな奴だ・・・・・俺達を楽しませやがって
だが・・・
本人まだなんか詰まってる感があるらしい・・・
「んじゃ片方の鼻を押さえて、思いっきりフ〜〜ン
って、やってみな
」
すると、「ポンッ」と1つの豆が出てきた。
「おまえ何個詰めてたんだよ
」
「おまえ今が一番ウケてんじゃん
」
と、また全員で大笑いに


これが最後に本人を苦しませた・・・
そして俺達を楽しませた・・・・・
2個目の「豆」だ

本人、平気なふりして少し余裕のポーズをしていたが・・・
そこそこショックだったらしく、鼻の中に付着した「わさび」を拭きながら
しばし呆然としていた・・・・・

帰り際・・・
鼻の穴がどうのこうのとブツブツブツブツ言いながら出ていったが
「T」の肩を落としたしなだれた格好は、笑いを堪えるのに必死だった
ほいたら 










