カワウソのひとり言

思う事・感じる事を書きたい

気持ちを楽にさせてくれる本見つかる

2017年06月30日 | 自身

カワウソは悲観的に半世紀以上も生きて来てしまいました。

 悲観的になったのも障害を抱えて生きてきたのもあり、両親を恨んできました。
その考えは大人になっても抜けず被害妄想的になり何をやっても心から楽しめていませんでした。
周りを見渡すと仲の良さそうな親子関係を見かけます。
親子で旅行に行ったりしている人もいます。
そういうのを見ると羨ましく思えてなりません。
思い起こせば、中学生(思春期)のころから素直ではなくなってしまったような気がしてなりません。
反抗期の時期を過ぎても、自己主張になりそのままずーーーっと引きずり、現在に至ってしまいました。

そして今、少ーーし気持ちに角が取れてきたと言いますか、「どうしたら自己主張でなくて人の気持ちを理解することが
出来るのだろうか?」と最近「平常心」「人の心を読む」というような本を読みます。
そしてついにカワウソ自身の思っているような心のコンプレックスの事が書かれている本にやっと出合えました。

この本の真ん中あたり頁に書かれていました。
・「あの人は皆に好かれるのに、どうして僕は周りの人達から敬遠されやすいのだろう?」
・「あの人は才能に恵まれているのに、私には何の才能もない。自分の親を怨みたい気持ちになる」
このようになにか自分だけが不幸な運命に見舞われてばかりいるように思えてくる。
まさにカワウソの心の内そのものが書かれてあり、読みながら頷いてしまいました。
(しかし基本、このように思っていることじたい暗く、人などは寄って来ず人は明るく楽しい人の所に集まって来るもの)
これに対する心の持ちようの対策は、
自分にも良いところがあるはずで、他人と自分とを比べてばかりいると、自分の良いところが見えなくなってしまいがち。
他人と自分を無暗に比べるのではなく、「自分は自分、人は人」と割り切って過ごした方が楽で、
その方が自分の良さを見い出しやすく平常心でいられるとのことです。
これからは周りにとらわれず、この本の通りに沿って過ごすよう心掛けて生きよう。

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