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がん治療にAI活用 超早期診断などめざす ~国立がんセンターなど

2017-04-25 | 日記
国立がんセンターと産業技術総合研究所などは29日、人工知能(AI)を利用する新たながん医療システムの共同研究を始めたと発表した。
患者の遺伝情報や画像データ、最新の論文などをAIが解析する。
超早期にがんを見つける診断法や、患者一人ひとりに最適な治療をするためのシステムを5年後をめどに実用化する方針だ。
国立がん研究センターは患者のゲノム(全遺伝情報)や血液検査の情報などを大量に保管する。
これらのデータをベンチャーのプリファード・ネットワークス(東京・千代田)が深層学習(ディープラーニング)などのAI技術で解析する。
乳がんなど13種類のがんを早期に精度よく診断できるシステムを開発する。
産総研は画像やがん遺伝子の情報などを組み合わせてAIで解析する。(日経新聞)
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