43マイクロワールド

1/43スケールのカーモデルキットの製作を中心に、模型の話・レースの話・クルマの話・なぜかサッカーや映画の話題など。

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INDY500 ⑦ カーボンデカール

2017-10-18 | INDY500 '17winner

衆議院選挙ですが、今回の投票ほど気が進まないことは無いなあ。
自分のとこは自民・希望・共産から立候補者が出てるんですが、自民の圧勝に手を貸すのはごめんだし、希望に希望は持てないし、共産に票を捨てるのも意味無いと思うし・・・
まあ自民の候補者がとりあえず当選するんだろうけど、やらかしちゃった前防衛大臣だもんなあ・・・

 

さて

忘れていたサイドウイング? バージウイング? 呼び方わかんないけど、実際はサイド側のクラッシャブル・ストラクチャーですよね
それの翼端板。形が変だったので修正しました。左が加工前、右が加工後。あんまり変わってないようにしか見えない・・・

出来心で、リアウイング/リアセクションにカーボンデカールを貼ってみた
タメオの余りデカールだけどリブのモールドもそのままに強引に貼り付け。強引過ぎて軟化剤で溶けて一部カーボン模様が分からなくなってしまった。まあほとんど見えない場所だし良かろう。

そうすると、ほかの部分にもカーボンデカール貼らないわけにはならなくなってくる。

まあ見える部分だけですが

こちらはモデラーズの、粗目のほうです。本来43には細目を使うべきなんですが、最近遠視が進み過ぎて細目だと自分には全然見えないんですわw
それに、実車も比較的粗目のカーボンに見えるので、これで良いかなと。

形状修正したサイドの翼端板内側にも。

外側は白デカールを切り出して貼ってます。実車も貼り付け感が強かったし、翼端板が丸っこくて厚みがあるのでマスキングは難しいんだよね。白デカールは透けるかと思ったけどタメオカルトなのでちゃんと白くなります。

サスアームにも貼って・・・

こうなりゃアップライト/ブレーキダクトにも貼ろうかなと思い始める今日この頃。

ではでは。

 

 

 

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INDY500 ⑥

2017-09-26 | INDY500 '17winner

すっかり日が暮れるのも早くなり、街にもキンモクセイが香り始めた今日この頃 いよいよ秋めいて来ましたね。

先週ですが白山を登山して来ました。今年初の登山です。

前日の雨も上がり曇り時々晴れと絶好の日和、この日は平日だったので人も少なく快適な登山が出来ました。それでも百人以上の登山客と会いましたが・・・

急登を登り終えると一気に視界が開けます。弥陀ヶ原から頂上を望む。
この平原から約30分で室堂、さらに40分で白山最高峰の御前ヶ峰頂上です。
白山と言っても白山と言う山がある訳では無く、御前ヶ峰・大汝峰・剣ヶ峰の三つの山で構成されています。

平日はマイカー規制も無いので登山口まで車で行けます。そこから4時間弱で室堂に到着。昼食後御前ヶ峰に登って、下りは約3時間の行程でした。

疲れたけど楽しかった! やっぱり山は良いです。
車で一時間ちょっとで行ける場所に日本三名山のひとつがあるというのもラッキーです。富士山ほど高くなく立山のように楽に登れる山ではありませんが、その分森林浴や自然の花畑も楽しめる最高の山です。もっとたびたび訪れてみたいですねー。

 

さて、模型

製作快調、琢磨の優勝マシン

デカールを貼っていくよ

コクピット前方の白い部分だけは全てデカールになってるんですが

自分で決めた塗り分けラインと全然合わない・・・
どうやらもうちょっと前方まで白なのが正解みたいでした。
そのままデカールを前方にずらせば良いようなものですが、微妙に青が透けてしまうのでこのまま行きます。
デカールは少し大きめだと思います、後方に余っているほど間違ってはいません。と思います。と思いたい。

サイドのラインは少し白い部分が付いていますが、白く塗った部分に貼るとやはり少し白さが違う。
まあ同じ白だし、気にしません。気にしないことにしました。気になってもどうしようも無いです。

給油口を避けるカーブは少し脱線しましたけど、おおむね塗り分けたラインに合わせて貼れました。
前方のデカールとのつながりもうまく行きました。
ここが一番心配だったので、ひと安心です。

実車のノーズはクロームメッキのような塗装かシールを貼ってあるみたいだが

妥協して、デカールに頼ります。メッキ塗装してもクリアーに耐えられそうに無いし、メタルシールは先端の曲率に合わせるのは困難でしょうし。
デカールでも多少のシワが残ります。まあこれくらいなら妥協できます。

タメオのメッキデカールのようなキラキラ感はありませんが、まあ仕方ないでしょう。

デカール全体の品質はすごく良いです。丈夫で貼りやすく、なのに良く馴染みます。印刷も精密です。
カルトグラフの表記はありませんが、ヒロのデカールってどうでしたっけね?
国産デカールでこれだけの品質のものが作れるとしたら、隔世の感がありますな・・・

 

と言うことで、ボディーはおおむねトラブルも無く貼り終えました。
妥協しまくりが成功の秘訣ですw

でもまだ半分ぐらいデカール残ってます。ウイングやらに貼る分ね。

ウイングも青・白は塗ってあるのだが、あと緑を塗らないとデカール貼りに行けないので

ほかに緑に塗るパーツも仕上げておきます。ミラーとてっぺんのカメラです。

一体形成のメタル製ミラーパーツ。実車に比べてずいぶん角張っていたので丸み付けたり段差消ししたりステーをなるべく薄く削ったり

こんな小っこいパーツを指で持って削るのは難しいねー下手にチカラ加えると曲がったり折れたりしそうだし・・・

だんだん細かい作業が苦手になっていってる気がします。

 

挫けずに続く

 

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INDY500 その5

2017-09-20 | INDY500 '17winner

ホイールですが、リア・ホイールはこんな感じのメタルパーツ

実車はこんなにリムが分厚いわけでは無く、輪っか状のホイールカバーが付いてるんですがね・・・
まあこういう省略もアリでしょう。てか、どうしようもない

OZのホイールなので、ちょっと昔のタメオキットには良いホイールが付いてたんですけどね。わざわざトレードするほどの事ではあるまい。

問題はフロント・ホイール

こちらはスポークに抑揚があるのですが、雑な旋盤加工跡がそのまま・・・

最初は実車がこんな感じの複雑な形のホイールなのかもと思いましたがそんなわけも無く・・・ 

あらゆる刃物やらリューター動員してガタガタを消しましたが、汚くなっただけのような

裏側も削ってなるべく薄々になるようにしました。タメオのエッチング製スポークが懐かしいな

 

そろそろ色塗らなくては

ホワイトサフを吹いて、マスキングして青を塗る準備

境界線を決めるのが大変

デカールはこのように、

境界を区切る緑のラインには白い部分が少し付いていて、多少のズレは隠せるようになってます。
また、ラインだけのデカールも別にあるので自分で決めた境界線のカーブに合わせて貼ることも出来るし修正用にも使えそう

とりあえず、コバルトブルーそのままで吹いてみたら

なんか明る過ぎて、コレジャナイ感

思い直して、コバルトブルーとインディブルー半々で混ぜた色で塗りました。
半々と言っても目分量。同じ割合をまた作るとか難しいな。
色に関してはこれ以上こだわりません。

今度は青い部分をマスキングして白を吹きました。

ギリギリのマスキングだったので吹き漏れもあるしキレイな境界線にはなりません。
最初に全体に白を塗ってからマスキングして青を塗るほうが早いしキレイに出来たと思いますが、なるべく段差を無くしたかったのでね。
境界線はデカールで隠れることを祈ります。

サフもホワイトサフも吹きっぱなしだったので、艶アリ塗料を塗っても塗膜はザラザラです。平滑な塗装面に仕上げるには下塗りの段階でツヤツヤにしとくのが正解なんですけどねー
何かめんどくさくて、下地磨きスルーしちゃいました

このあと軽くクリアーを吹いて、全体を平滑に磨いてからデカール貼りと行きます。

 

本日も備忘録でした。ではまた。

 

 

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インディ500 その4

2017-08-30 | INDY500 '17winner

 

見た目が特徴的なリア・ウイングのステー
金属とカーボンの組み合わせ? 

キットではエッチング張り合わせで両面の模様が再現されてるので、丁寧に塗り分けました
嘘です、黒く塗って凸モールド部分を研ぎだしただけです。

 

リア・ウイングはメタルでしたが翼端板をハンダ付けしようとしたら溶けてしまったので真鍮版を二つ折りにして作り直し。
フォーミュラ作ると毎回こんなことしてる気がする。進歩しません。むしろ退化してます

ハンダ付けが一番頑丈に付くから、出来れば接着はハンダ付けにしたいんだけど、いろいろ難しいですね。
付け根のはみ出したハンダを全部削り落とすと強度は落ちるけどなるべく目立たないぐらいまで削り落とします。

サフ吹いたところ。インディカーのウイングは小さいですねー

ダウンフォースを減らしてストレートとコーナーの速度差を大きくしてバトルを面白くしようと言うのがインディカーの方向性なんでしょうかね

ちなみに、来年からはこんな形になるらしいです。

うーん、F1とは進化の方向性が全く違いますね。ワンメイクなので見た目優先のデザインも可能なわけですが確かにF1よりスッキリしててカッコイイ

来年からは無くなるリアホイールガードですが、ロア・ウイングだけで保持されてます
実車もこうなのかな?何んとも不安定なんですが・・・

ここまで組んだ状態で塗装しようかと思いましたが、ホイールガードはメタルの塊なのでメッチャ重いし塗装の後もデカール貼りや研ぎ出しなど作業が多いのでこの状態では絶対いつか破損してしまいそう

このウイングレットも、一体感のためには先に接着したいんですが

外側翼端板は細いステーで立っているだけだし、とても先付けでは持たないねー
継ぎ目は目立ってしまうが最後に付けるしかあるまい。

ということで、リア・ウイングまわりはバラバラのまま塗っていくしかない

めんどくさいなー

ここのキットって作業強度とか完成強度とかあんまり考えられてない気がするね
理論的には出来上がるけど、実際に作ろうと思うと手順考えるの大変・・・みたいな
まあ上手な人ならどうってことないんでしょうけどね
下手クソはラクしようとせず地道に作業するしか無いですかね

変わったことはしてないので書くこともあまりないです、単なる備忘録ですね

失礼しました。ではまた。


 

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琢磨インディ500 その3

2017-08-17 | INDY500 '17winner

実車と全く異なる形のキットだけれど、よく考えたらこのキット、そもそも2017年のインディ500優勝車だなんてひとつも書いてないんだよね
「500 Miles 2017 Winner No,26」と書いてあるだけだもん

全然違うからって、そんなの当たり前なのだ
世界のどこかにあるかも知れない違うクルマのキットなんだから権利問題とかも全然問題ない

インディカーを作りたいんなら素材にどうぞーぐらいの意味のキットなんだよね、きっと。

デカールは明らかに2017年インディ500のものだけれど、これは商品ではなく模型作り好きの皆さんへの無料プレゼントだと思いましょう

良かった良かった、問題ない問題ない

 

実車のサイドポンツーン入り口は横長で角が丸くなっているけど、横長にするにはコクピット部分を細くするか全幅を拡大かしないと無理。
そんな大改造はゴメンなので縦長のままで我慢して、角だけ丸くしときます。簡単簡単

妥協点メッチャ低いなー
模型なんてこんなもんで良いのです

 

消えたモールドを再生し、インダクションポッド後方のフィンのエッチングパーツを接着して、全体のチェックのため捨てサフを吹きます。
下地作りで消し切れてなかったス穴やキズに溶きパテを塗って埋めておきます。

ラッカーパテとか長いこと使ってなかったからすっかり硬くなってるし。溶きパテ作るの面倒だったらサフの粘度が増した濃いのを塗っておいても良いです。
私がレジン/メタル用に使ってるのはホルツの実車用サフですが、乾燥するとかなり硬くなるし食い付きも良いので重宝してます。

エッチングのフィンはレジンボディーとのつなぎ目の段差が目立ち過ぎるのでタップリ塗ってます。

捨てサフとは誰が言い出した言葉なんだろうねーうまく言ったものです。
このサフはいったん全部剥がすぐらいのつもりで磨いて行きます。細かいキズに入り込んで残るサフもあるだろうけど、基本全部落とすつもりです。

 

 

そろそろ、色のことも考えないと。

ボディーカラーの青だけど画像によって見え方がまちまち。鮮やかな青もあれば沈んだ色もあったりして

クレオスのどれかの色で決めたいんだけど、出来れば混色は避けたい

手持ちはこの2色。80番コバルトブルーと65番インディブルー。5番のブルーは初めから却下です。瓶のフタの色ではアテにならないので、コート紙に塗ってみたけど同じようなもんか

コバルトブルーのが色味は近そうだけど明る過ぎる気がする
インディブルーは濃さは近いけど青が強過ぎる

ちなみにコバルトブルーのほうは顔料が少なくて塗り重ねると濃くなっていくような気がします。
インディブルーは顔料多めで塗り重ねても濃さが変わりにくいと思う。

濃くなることを期待してコバルトブルーかなあ?

 

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