ふっ と想うこと

山・雪・風・人、徒然なるままに--

中央構造線

2016-10-10 18:31:23 | アウトドア

3連休、最後の月曜日が天気予報、良いみたい、とのことでお出かけ。
家の前の国道をトロトロと長野県飯田、大鹿村へ。
一昨日、糸魚川でフォッサマグナの研修を受けたので、中央構造線を観に。
途中、長野県根羽村でいつも気になっていた”月瀬の大杉“


大きい!
大杉の近くには

“自動皮剥き機”
いにしえの先人の知恵。

しばらく行くと、これも気になっていた“信玄塚”



本当に信玄公の亡骸があるのかしら?
寄り道しながら大鹿村へ
中央構造線博物館

中に入ると、学芸員の方が説明



外に出ると、中央構造線が足下に


日本の北と南の境界線を跨いで。
博物館の隣には大鹿村郷土資料館。

大鹿村と言えば、大鹿歌舞伎が全国的にも有名に。


元々、春と秋の公演には全国から観光客が来ていましたが、映画“大鹿村騒動記”でさらに多くの人達が。大混雑します。確か、来週末が今年の秋の公演。

空をみるとすっかり秋。
ここから、長谷村へ行く途中に、お目当ての中央構造線。


ここで、日本列島の南北の境界線。伊豆半島が日本大陸に衝突した時に南アルプスの造山運動でできた断層。

歴史的には中央構造線の方がフォッサマグナよりも古いそうです。

お昼になったのでいつも行く大池高原にある“おい菜”さんへ
途中、美味しいお水を汲んで


おい菜さんでは大きなキノコ蕎麦と鹿肉のステーキ



鹿肉のステーキは、保健所と相談しながら低温で焼いて、タタキに近い食感にしたそうです。

とても美味しいです。



今年は、雨ばかり、そのために紅葉は、全くダメ。赤くなる前にどす黒くなっています。
おい菜の蝦沢さんも“今年はダメだなぁ。来週から観光客が紅葉を見に来るのにねぇ!”

一昨日は、日本列島の東西の境界線“フォッサマグナ”、今日は、日本列島の南北の境界線“中央構造線”。

この連休は、太古の日本列島を。

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