Smoke will be with me!

cigar, cigarette, pipe tobacco等、タバコと私の濃密な時間

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命の水

2006-12-13 | tobacco
 smokerにとって一番気になるのはストックしているタバコのコンディションだろう。怖いのは二つ、乾燥と過加湿によるカビだ。特にカビは絶対禁物。これを発生させてしまったらおしまいだ。

 加湿に必要なのはもちろん水、しかし水道水には不純物が入っている。これはカビの原因ともなりタバコにとって良いことは何もない。そこで登場するのがdistilled water、不純物ゼロの蒸留水だ。これを使ってコンディションを整えることになる。
 
 プロピリングリコールと蒸留水を1:1の割合で混ぜ保湿液を作る(これで湿度70%を保つ事が出来る)が、私の場合、保湿液をしみ込ませたオアシスをタッパーに入れ、プラスチックの衣装ケース(杉板をすのこのように敷いてある)に置いている。簡易ヒュミドールだ。cigarは箱ごと、香りがキツイものもあるのでパイプタバコは更にフタ付きのプラスチックケースに入れ、この簡易ヒュミに保管。
 
 手巻き用のシャグタバコ(アメリカンスピリット)は卓上のヒュミドールに保管しているが、これには蒸留水のみを使用。毎日吸うシャグやパイプタバコは小ビンに移し、ここには蒸留水をしみ込ませた小さなヒュミ(大きなボタン電池みたいなもの)を放り込んでおく。

* なぜか私のヒュミドールは湿度が高いのでシャグタバコはすべてジップロックに包み、やんわり湿度が伝わるようにしてある。
 
 蒸留水は簡単に手に入り、嬉しい事に安い。 カナダでは4リットル入りのボトルが$1.99、200円ちょっとで買える。それにしても…スーパーに山積みになったのを見る度に思う、カナダ人はこの水いったい何に使っているのだろう?妻は時々この水を使って化粧水を作ったりしているが、大味なカナダ人が皆化粧水を作っているとも思えない。

 ストックの方法は人それぞれだ。しかし間違いないのは、smokerにとって蒸留水は切らす事の出来ない大切なアイテムだということ、私にとって"命の水"だということだ。

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