ミャンマーチーク屋さんのわが道を行く

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納得

2017-05-13 20:36:31 | つぶやき
明日から中国へ行く。

今回は再び、香港回りだ。マイレージを意識しだすと不効率になるなと、つくづく思う。
けれど、一度、貯めだすとなかなかその呪縛から離れられなくなる。

安いところを見つけても、「差額が5千円か…、ならばマイレージを貯めているところで…」
と、結局は、そうなる。これが積もりに積もって、確実に一往復分くらいになっているにも
関わらずだ。

LCCの登場で名古屋から香港へも、時々、キャンペーンで片道3000円などという運賃に出会う。
けれど、帰国分は2万円でしか取れなかったりで、なかなか使えないことが多い。たまに、魅力
的な金額で出ていて、途中まで予約画面を薦め、最後にトータル金額が表示されたのを見て、
「あれ、こんなに…」となって、途中まで予約した画面を止めてしまうこともある。

一般にLCCが出発日のかなり前に示す激安運賃は新しい客を呼び込んだり、安さをPRしたりす
るために原価割れで販売する「客寄せ」運賃がある。その後に売り出す比較的高いチケットで
利益を確保し、便全体として帳尻を合わせる。

つくづく、上手いやり方だなと思う。

けれど、すべての便についてどのくらいのペースで予約が入るかを見積もり、利益を最大化し
つつほぼ満席に仕上げる技は並大抵ではないらしい。
時には、人気アイドルのコンサートや様々なイベントの日程をもれなく調べ上げ、競合他社の運
賃設定も横目で見ながら綿密な予測を立てる。基本はコンピューターシステムを用いるそうだが
、刻々と変わる予約の入り具合もにらみつつ、最後は担当者の経験やカンで采配が決まる。

まさに職人芸に近い。

そう聞くと、少しは納得できる部分もある。

しかし、そうはいっても、私たちユーザーも賢くありたいもの。
同じ運賃や近い金額なら、運休時の代替え便などに何の保証もないLCCは、やっぱり避けるべきだ
と思う。

あとは個人モニターで映画の見れるLCC。

このあたりに期待したい。

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