明日の風に吹かれて

日々の感じることを感じるままを綴っていきます。
明日が佳き日になりますように。

立川談春独演会@兵庫県立文化センター (2017.7)

2017年07月11日 18時37分43秒 | つれづれ
立川談春の独演会


独演会はこれまでまさに一人で前座から何かもやっていたが、今回は弟子のこはるさん、弟弟子の雲水さんを引き連れての公演。


談春さんは「宮戸川」と仲入り後に「錦の袈裟」を。


こう言ってしまうとなんだが、こはるさんなどはまだ台本を繰ってるという感じがしてしまう。

そして間が空くのが怖いかのように次から次へと話を続ける。


その点、談春さんは目の前に浮かぶ情景をゆっくりと話している感じ。
たっぷりの間がある。

しかも、若い男女、老いた男女を多少デフォルメしながらも、演じ分ける力量はさすが。


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