明日の風に吹かれて

日々の感じることを感じるままを綴っていきます。
明日が佳き日になりますように。

映画 「大阪からの手紙」

2017年04月04日 21時35分06秒 | 役者
「大阪からの手紙」


韓国の自主映画「大阪からの手紙」を観た。

実際の事件「済州島43事件」を下地にしたもの。


済州島43事件というのは、1948年4月3日、朝鮮半島南部だけでの総選挙に対し、済州島で左翼勢力(共産勢力)が武装蜂起。

米軍政下の軍や警察が共産党(=アカ)を鎮圧する過程で、アカとか何とかも全く分からない多くの無関係の島民が捕らえられた。

捕らえられた一般人は、厳しい拷問を受けたり処刑されたりしたが、そね弾圧は54年まで続き、数万人が犠牲になったとされる。

その虐殺を逃れるために日本に密入国した人も多く、現在の在日の人達のルーツの一つとも。

考えさせられる映画だった。


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