明日の風に吹かれて

日々の感じることを感じるままを綴っていきます。
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韓国映画デビュー

2016年10月17日 18時47分07秒 | 役者
韓国映画デビュー


知り合いから「韓国映画の日本での撮影にエキストラでいいから協力して」と頼まれ、あいよと軽く引き受けた。

事前にサイズを聞かれたので、あれ?と思いつつ行ったら、日本の警察官の制服が用意されていた。

映画そのものは商業ベースと言うよりは自主映画の分類か?




1954年に島民の5分の1に当たる6万人が虐殺されたという「済州島4.3事件」をモチーフにしたもの。

それぞれの国に重くて深い歴史があるんだ。


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%88%E5%B7%9E%E5%B3%B6%E5%9B%9B%E3%83%BB%E4%B8%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6



その事件の最中に、日本に不法に亡命した在日韓国人の実話がベース。


私はその在日韓国人に気付き、連行する警察官役。

必死に逃げ切ろうとする韓国人俳優さんとの言葉と身体での切迫したからみのシーンの連続。

何がエキストラだ?と思いながらも、こちらも本気モードに。

韓国人の監督さんの韓国語が直接理解出来たら、ニュアンスもしっかり把握して、もっといい演技が出来たのに、とちょっと残念。

海外で活躍する渡辺謙さん、真田広之さん達は凄いわ!

でも現場はどこも同じ。
楽しい経験だった。

日韓、隣同志の国がもっと分かり合えたらと願う。


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