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不動産登記は、ややこしい

2012年06月27日 | Weblog
不動産登記、商業登記を扱う たいよう合同事務所 所長の渋瀬です。 2012.6.26

今日、売買に伴う所有権移転の登記申請書について、法務局から補正の連絡が入りました。

アメリカ人の氏名に、ローマ字を使ってはいけない とのこと。
たとえば、ロバート・N・デニーロ のようにして申請していたのでした。

外国人の登記なんて、初めてだから、法人の名称に、ローマ字が良くなったときに、同じく不動産登記の申請人の名前もローマ字が認められただろうと、「だろう」で申請してしまったのでした。

それに、戸籍や住民票がないアメリカ人の氏名を証明するものが、また適当だったのです。

ロバートの愛称が、ロンだとしたら(知らないのでした)、数年前に 土地、建物を売買登記していた時の氏名は、デニーロ ロン となっていたので、てっきりそれが正しいと思って準備をしていて、ビックリ。

今回の証明書の日本語表記は、ロン デニーロ となって逆になって居るではないですか 

それで、タイプ文字で英語表示の正式名称ならいいだろうと、 ロバート・N・デニーロ とやったら、ロバート・エヌ・デニーロで無ければいけないとのことでした。

さらに本人に聴いてみると、正式名称は ロバート・ニコルス・デニーロ(適当に書いています)であると、本人証明欄には書いて居るではないですか。

一体、どうしろと言うんだ、、、、と事務所内でケンケンがくがく、がっくりの1日。
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