「太陽にほえろ!」当直室 仮設日誌 PART2

6年半ご愛顧いただいた『太陽にほえろ!当直室』(since2002年5月)復活ブログ、引っ越しました。(2014年7月)

今日は何気にカワセミ祭り。

2017-07-16 08:52:38 | 当直室日記
半年ぶりぐらいに体調が良いけぶでございます<(_ _)>
眠気含めてですが・・・・やっぱり食い過ぎが原因だったようで、小食活動に励んでいます(^_^;)

ところで『石原裕次郎生誕80年記念番組 まき子夫人わが心の裕さん~裕次郎こころの居場所~』の太陽撮影風景VTRですが、検証の結果、第341話「同期生」の撮影風景であると判断しました。1979年撮影初動の頃の作品なので、なるほどと納得。
いやぁ・・・こういう素材ってかなり眠っているはずなんですよね・・・他局でも快く取材に応じていたことが多かった太陽ですから、貴重なものがまだあると思うのですが・・・。
本家日テレなんて、『ルックルックこんにちは』以外にも『2時のワイドショー』『酒井広のうわさのスタジオ』などもありましたから、何とか発掘作業を・・・て、膨大な素材数だとは思いますが(^_^;)


今日はとちぎテレビのスコッチ編はお休み。

ファミリー劇場・着任SPはミワカンカワセミ揃い踏みですね。(UP当初、カワセミが出てこなかった・・・忘却のけぶです)

殉職編のみを特集すると、今日のメンバーの場合はドックやジプシーははねられてしまいますから、結構嬉しい部分はあるかもしれません。
昨今の特集放送ですが、殉職特集だと殉職者しかスポットが当たらないので、スコッチ前期やスニーカー、長さん、ジプシーにデュークなど、降板編があるのに本人が殉職していないがために、名作にも拘わらず特集から漏れている場合もあったりするわけです。

着任特集の方がキャラクターを全て見ることが出来るのと殉職者の名残を感じることが出来る場合があるので、番組を総合的に見るにはこちらの方が良いのですが、やっぱり理想は登場編+殉職編+退職・転勤編という特集の組み方が一番良いのでしょうかね。

本当は+名作選というのもあるのですが、これをやるといわゆる「識者」の方々は前期を重んじるので、全体的な把握としてはバランスが悪くなるし、あまり突っ込んでしまうとセレクション放送になってしまうし(^_^;)

ファミ劇さん、投票というのも面白いかもしれません。
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