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マイ道楽VoL52 「蔵元 二世古酒造」の酒を飲み比べⅠ

2016-10-11 | 寄り道旅
一週間ほど前に、色付き始めたキロロの前を通って山とトンネルを抜け、仕事でニセコ町に行った帰りに、小生とは35年超の
お付合いがある「蔵元 二世古酒造」に、久し振りに気に入った美味い酒を買う目的で立ち寄った。
「蔵元 二世古酒造」は倶知安で大正5年(1916年)から頑張っている北海道で一番小さな酒蔵。建物も酒蔵もメンバーも、
あのころと変わらないのが懐かしかった。
「加水調整をしない原酒」・「水」・「空気」・「環境」にこだわる酒蔵。 水はニセコワイス山系の雪清水と、日本名水百選に選ばれた
羊蹄山からの「羊蹄の噴出し湧水」を使用。 蔵は冬期間、低温発酵に適している豪雪のかまくら状態で醸される。
この蔵のこだわりは、加水をしない「原酒」。今ではお酒の種類も増えて、どれを飲んでよいのか悩むほどの数が勢揃い。
結果、原酒をはじめ総数6種類の四合瓶(日本酒4種、焼酎2種)を、「自家製燻製で飲み比べ!」を目的にお持ち帰り!!

勢揃いの四合瓶たち!他に2本は冷蔵庫で出番を待機中。


残念だったのは一番のお気に入り酒、瓶の中でも発酵している活性酒(どぶろく)「えぞの誉」の製造が12月からということで、
時期が早すぎた! 甘くなく適度な酸味があり生きている原酒。瓶の蓋にガス抜き用の穴を開けてある。
小生はこの酒を、ワインのボジョレーヌーボになぞらえて、「どぶヌーボ」と呼んでいる。12月には取り寄せしよう。
北海道産米の「彗星」と「きらら397」を使用し、甘口タイプの黒米入り活性酒には、今金産の「きたのむらさき玄米」を一部使用。

この手詰め生どぶろく「えぞの誉」が待ち遠しい。(二世古酒造のHPより)


さて、我家での初飲み比べの口開けは「名水造り辛口 京極」。
精米歩合60%、アルコール分-15.5度でフルーティですっきりした味の辛口に仕上がっていた。






飲み比べ第一夜、昨日の晩酌タイムに冷蔵庫から、1本目を開栓!
今宵の酒の友は、おでん・ぎょうざ・ささみのから揚げ・すき焼風煮物・トマト・明太子・漬物!


本日は飲み比べ第二夜、今宵も味の確認・・税務署の試験官のつもりで?
天ぷら4種・肉とごぼうの煮物・自家製いくら・きゅうりと大根の漬物でキュッと!こじ付けの理由はいらなくウマイ!


明日の飲み比べはどれにしようかな?
ジャンル:
お酒・お茶
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