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一周忌です



1月8日、シャオの一周忌を迎えました。

この写真は2011年のお正月のもの。
自分のご飯のあと、冷蔵庫前で人間の夕食ができるのを待っているところ。

真正面を見てるので、いつも飾っている写真のうちにも入っている一枚です。



一年前は寒くてすっきりと晴れた朝でした。
早朝にシャオを見送り、体をきれいにしてあげて、
色々掃除とかもして、火葬の段取りを取り、ひと段落したところで
ブログに旅立ちの報告だけでも、としたのでした。

晴れた空の下で、シャオが死んじゃっても変わらず周りのもの、
人も動物も植物も生きている、という事が奇妙な気がしたのを覚えています。
よく大事な人を亡くした時そういいますが、
「こういうことか」と。

今朝は晴れました。
イマイチのお天気だと予報されていましたが、晴れて良かったです。

年末年始は去年の闘病を思うと「なんて平穏!」と思いながら過ごしました。
去年は行かなかった初詣にも行きました。

三日の朝方の夢にシャオが出てきました。
一緒に山のような所に遊びに出掛けてる夢。

笑顔で駆け寄ってきてクルリとお尻を向け、得意技の「だっこ」をしてくれました。

おおお、可愛いぞ!!



今、どこにいるのかな?
たまにはお家に来てるのかな?
君の魂が平安で温かい場所にありますように。



ブログでは印象のよい?笑顔の写真を中心に載せていますが、
けっこう怒りんぼだったのでプンプンしてる姿もよく思い出します。
ブイブイマンです。

シャオのうるさい声が聞こえなくなって1年。
温かくてモフモフのケモノさんのいない家は味気ないものです。

「シャオほど可愛い子はいない」と家族で話しつつ、
ショップなどに行くとやっぱりシェルティーに目が行きます。
それか以前飼っていた柴。

でもこれからを考えると…う~ん、どうなのかな。
いたら楽しいけれど、難しい面もあるので。
少なくとも、もうシャオサイズ(20キロ超)の子は無理ですね。

シャオが旅立つ数日前、寝たきりだったのが突然立ち上がり、
家中をヨタヨタと見て回りました。
死期を悟り、「見納め」のつもりだったのかな…と思います。

抱っこして無理なく人間が歩けるサイズ(10キロくらいまで?)なら
もっと2階とか、公園とか、近所を見せてやれたのになあ、と。
大きくて自慢のシャオでしたが、大きい犬は看護が大変、というのも確かです。
ピレネー犬とか、寝たきりになったらどうやって動かすの…と。

犬・猫・鳥・魚…生き物と一緒の暮らしは素敵です。
看取る苦労と悲しさも含めてひとつの大きな幸福だと思います。

シャオ、またね。


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