Taiwanliu

メインは台湾、他の国のことも書ければと

KL 中華街の漢字が以前よりも理解できて嬉しかった!

2017年03月20日 | マレーシア
2017年3月20日(日)第二弾

ここ数年間はほぼ台湾ばかりに来てまして、たまに香港や深センに行くことなので今回も華僑の人が多い国の中華圏マレーシアです。

この日は久し振りにクアラルンプールへ来て、中華街周辺を歩いているだけなのですが、あちこちでスパイスや香草のにおいがして、とてもエキゾチックな感じになっております。

中華街には中華系の人が多いですが、他の場所へ行くと、圧倒的に西洋人の旅行客が多いですね。
次いで、インド系やその周辺の国々の人たち。

中華街には意外と台湾人が多いですね。台湾語を話していればすぐに分かります。意味は分かりませんが、、、。
北京語を話していても、今ではすぐに「あっ、台湾人だ」と自然に分かってしまいます。
まだまだ北京語は上手ではないのですが、、、。

中国北方の発音も分かりやすい。

その晩は、ちょっとだけ高級なインドレストランへ入りました。
アルゴビ(ジャガイモとカリフラワー)のインドカレーを注文しようとしたら、夜は無いと言われ、仕方なくビリヤニとマンゴジュースを注文しました。
マンゴジュースはなかなか濃厚でおいしくて、ビリヤニは結構な量があり、この2品だけで十分でした。
これで17リンギット(425円)
次回はアルゴビを注文しよう!

ここで思い出した。
マレーシア、KL(クアラルンプール)での中国語表記は台湾で繁体字とほぼ同じに見えます。
 最近は台湾で北京語を学んでいるお陰で、今まで分からなかったメニューがある程度理解できているからありがたい!

宿泊している宿の帰りがけに電源アダプターを探しに電気屋さんへ寄ってみた。
福建語を話していた経営者らしき中華系の人と最初英語で会話して、途中で「中文できますか?」と尋ねたところ、「ちょっとだけ」と言っていた。その後、北京語で会話したら、私よりも遥かに上手な北京語を話してました。
私は断念して、再び英語に戻りました。
 電源アダプターの値段とその性能を分かりやすく説明してくれた。
 マレーシアでは通常福建語や広東語を話しているのだが、この方はまともにできるではないか!教育水準が高い人だなぁと感心しながら、お会計を済ませた。
 安宿に帰って使ってみても全く問題なく使える。
 安い電源アダプターを買ってしまうと、電圧が安定しなくて、スマホに悪影響を与えてしまう経験が1年前の夏にあったので、私は慎重に買うようにしています。

この日の晩は、宿へ戻ってからマレー語ではなく、インドネシア語の資料をネットから仕入れて、まとめる作業をしてました。
今回はインドネシア語の教材は重くなるので一切持って来なかった。次回からは持ってきた方がいいと痛感。
PCでやると、目が疲れます。

これで、いつでもスマホでも見ることができるように準備オッケー!
後は、どれだけ復習をするかだけです、、、。(笑)
『アジア』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« KL クアラルンプールのヒンド... | トップ | マレーシア華僑の中国語事情... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。