慶喜

心意気
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印象操作に興じる「新聞」

2017年06月19日 | 日本国内問題
「国会」、駄々っ子の喧嘩のような低レベルな議論(森友問題から加計問題)

印象操作に興じる「新聞」はもはや社会の木鐸ではない!
自己の主義主張に都合のいい一方の情報だけを伝えて、都合が悪い情報は報じない日本の新聞
国民の感情を煽るだけで、ことの本質に迫る「役割と使命」を自ら放棄した 
そんなものは「新聞」とは呼ばない
「国会」は、森友問題から加計問題に至るこの不毛の5カ月間を費やす
物事の本質を報じない新聞の責任は重大!
知識・意欲の向上目指し、記事を参考・引用し、自分のノートとしてブログに記載
記述に誤り不明点あると思います、詳細、出典記事・番組・画像等で確認ください
出典、産経新聞(作家・ジャーナリスト・門田隆将氏)

新聞は、人々を目覚めさせ、教え導く存在
「社会の木鐸(ぼくたく)」を自任していたが、今は誰もそんなものとは考えていない
新聞人自らもその意識はかけらもない
一定の主義主張に基づき、印象操作や国民の感情を煽(あお)るだけの存在になっている

「安倍憎し」の新聞
第1次安倍政権の時安倍首相-菅義偉総務相-渡辺喜美行政改革担当相がタッグを組んで公務員改革に挑んだ
霞が関官僚たちの「やれるものならやってみろ」という大抵抗の末に頓挫(とんざ)した
公務員改革を実現し、岩盤規制に穴をあけようとする第2次安倍政権の意志
10年前のこの挫折が大きく影響している
規制改革を推し進めようとする内閣、抵抗する文科官僚
国民の利益にもつながる実に興味深い戦いだ

アベノミクスの「成長戦略」の柱の一つは、規制緩和
官僚と業界(ここでは獣医師業界)が一体化して、既得権益を守る「岩盤規制」
 ☆既得権益に穴をあけることも含まれている
新聞は、いったい何が「総理のご意向」なのかを検証しない
政権に打撃を与えることにきゅうきゅとし、印象操作のために日々紙面を費やす

森友問題
会ったことすらないのに、天皇陛下や安倍首相の幼稚園訪問についての出鱈目をホームページに掲載
ありもしない関係を吹聴して商売に利用してきた経営者による森友問題
証人喚問にまで発展した末、安倍首相の便宜供与というファクトは出てこなかった

加計問題
天下り問題で引責辞任した文部科学省の前事務次官が登場
「総理のご意向」と記された文書を持ち出し、「行政が歪(ゆが)められた」と批判を展開
50年以上、獣医学部の新設を認めず、規制緩和の壁となってきた文科官僚が主張する「総理のご意向」
加計学園に便宜をはかることにあったという印象操作が行われた
 ☆文書を見ても、「総理のご意向」が加計学園を特別扱いすることだったとは書いていない
過去の口蹄(こうてい)疫問題をはじめ、獣医師不足に泣く四国
 ☆愛媛県や今治市が、旧民主党政権時代も含め計15回にわたる陳情や要望をくり返した
文科省は頑として獣医学部の新設を認めなかった





 
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